ちょーーーー優良作品です。
「ミツバチのささやき」。
なにはなくともこの映画で語らなければならないのはアナ・トレントのこと。
めちゃくちゃのウルトラスーパー自乗かわいいです。
この映画を初めて劇場で見たとき、私は自分のことをロリコンと錯覚してしまったほどかわいいです。
錯覚ですよ錯覚。
子供とじじばばと動物にしか好かれないけど、私個人は至って健全な男子ですから。
ぉぉぉぉと、アナ・トレントでした。
めちゃめちゃかわいいアナは、その心もとっても純真です。
もちろん映画の中の話だけど。
とある田舎町に住むアナを含めた住人たちの唯一の娯楽は、月に一度くる映画屋さんでした。
そして、アナは「フランケンシュタイン」をみるのです。
そーです。あのもの悲しい物語「フランケンシュタイン」を。
アナは、この映画を見てちょーかんどーしてしまうのです。
そして、アナのおねいちゃんに「彼は本当にいるの?」と聞くのです。
そしてそして、しったかのおとなぶりたいアナのおねいちゃんは「いるよ」と。
それも町はずれに。
おぉぉ、なんと、純真なアナは信じてしまうのです。
さぁ、この後どーいったてんかいが待ってるのでしょう。
閑話休題
一歩間違えると、この映画とっても眠くなります。
私も何度眠ってしまったことか。
いや、なにね、LDをもっているんですけど、LDでまともに最後まで観た回数って、ホンの二、三回ですかね。
よって、この映画を見るときは、精神状態が万全なときに部屋を暗くして、浸って観て下さい。
現実と幻想がうまく解け合ったとっても素敵な映画ですから。
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