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『ミツバチのささやき』icon―(洋画)―
原題:EL ESPIRITU DE LA COLMENA/製作年:1973/製作国:スペイン/監督:ヴィクトル・エリセ/製作:エリアス・クェレヘタ
原案:ヴィクトル・エリセ/脚本:アンヘル・フェルナンデス=サントス/撮影 : ルイス・クアドラド
出演:アナ・トレント、イザベル・テリェリア、フェルナンド・フェルナン・ゴメス

ちょーーーー優良作品です。

「ミツバチのささやき」。

なにはなくともこの映画で語らなければならないのはアナ・トレントのこと。

めちゃくちゃのウルトラスーパー自乗かわいいです。

この映画を初めて劇場で見たとき、私は自分のことをロリコンと錯覚してしまったほどかわいいです。

錯覚ですよ錯覚。

子供とじじばばと動物にしか好かれないけど、私個人は至って健全な男子ですから。

ぉぉぉぉと、アナ・トレントでした。

めちゃめちゃかわいいアナは、その心もとっても純真です。

もちろん映画の中の話だけど。

とある田舎町に住むアナを含めた住人たちの唯一の娯楽は、月に一度くる映画屋さんでした。

そして、アナは「フランケンシュタイン」をみるのです。

そーです。あのもの悲しい物語「フランケンシュタイン」を。

アナは、この映画を見てちょーかんどーしてしまうのです。

そして、アナのおねいちゃんに「彼は本当にいるの?」と聞くのです。
そしてそして、しったかのおとなぶりたいアナのおねいちゃんは「いるよ」と。
それも町はずれに。

おぉぉ、なんと、純真なアナは信じてしまうのです。

さぁ、この後どーいったてんかいが待ってるのでしょう。

閑話休題

一歩間違えると、この映画とっても眠くなります。

私も何度眠ってしまったことか。

いや、なにね、LDをもっているんですけど、LDでまともに最後まで観た回数って、ホンの二、三回ですかね。

よって、この映画を見るときは、精神状態が万全なときに部屋を暗くして、浸って観て下さい。

現実と幻想がうまく解け合ったとっても素敵な映画ですから。


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