う〜〜〜ん、純粋な館系ではないな。
まっ、いいか。書きたくなったから書いているんだし。
あまりにも有名で、以外と見ていない人が多い作品。
なぜだろう?
やっぱり古いからかなぁ。
アンソニー・パーキンスを有名にしてだめにした作品。
ほかの作品では、有名になれなかったからなぁ。
晩年になるまで。
ヒッチコックの作品では、ひぇぇぇぇぇ、と思った数少ない作品。
初めてみたのは、中学生くらいだったと思うんだけど、そのころ家にはビデオがなかったから、深夜TVで放映されているのを見て、ひぇぇぇぇぇぇ、となったのを今でも覚えています。
こんなに、背筋ぞぞぞぞぞとなるような作品だったなんて見終わるまで、全然思わなかったです。
ホント、ラストシーンだけは、衝撃的でしたね。
それまでは、そんなに怖くなかったんですけどね。
なんの予備知識なしに見ると結構きちゃいますね。
タイトルと、あの有名なシャワーシーンしか知らない人のために、簡単にストーリーを紹介すると、お金を盗んだ女性がベイツホテルで殺されてしまい、殺され
た女性の妹(だったような気がする)が、姉を捜してベイツホテルに来るんです。
そこで、ベイツホテルの若きオーナーと、ホテルの横の小高い丘の上に建つ家に住むオーナーの母親に不審を抱いて調査を始める女性のお話です。
結構、最初は単調で飽きてくるのです。が、後半は怒濤のように、俄然、とっても、おもしろくなってきます。
なにしろ、あのラストシーンですから。
まさに「サイコ」です。
タイトルの意味は、すべてラストシーンにあるといった感じ。
まだ見たことのない人は、夜、部屋を暗くして、一人で見てほしいなぁ。
ひぇぇぇぇぇ、ってな感じを味わえるから。
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