ハワード・ドイッチとジョン・ヒューズの名コンビがおくるとっても爽やかな青春ラブストーリー。
なんて、広告のサブキャッチみたいな言葉がよく似合う映画です。
二人の名前を知らない人は、世間にいっぱいいます。
監督と脚本家ですからね。
だって、出ている俳優だって、知っている人は少ないと思います。
リー・トンブソンは、有名だから知っているか。
メアリー・スチュアート・マスターソン?だったけかな?は、知らない人が多いな。
主役は、メアリーなんですよ。
幼なじみの男の子がいるんですが、その男の子はリー・トンブソンの事が好きなんですね。
で、もちろんワッツ(メアリー)は、その幼なじみの男の子のことが好きなんです。
ボーイッシュで、女性として見られないワッツと、学校のマドンナ、リー・トンブソン。
男なら、やっぱり学校のマドンナと呼ばれるくらいの女性とお付き合いしたいではありませんか。
自分が二枚目でモテモテなら問題ないけど、やっぱりふつうは問題があるわけです。
そこで、幼なじみのワッツに恋のご相談。
ワッツは、自分の気持ちを隠して好きな彼のために、いろいろとつくすわけです。
いやー、こーしてストーリーを説明していくと、ホント王道だぁ、と思ってしまいますね。
でもね、いいのよ、この映画。
青春だなぁ、と思ってしまう。
ラストが、ハッピーエンドか、バッドエンドかは、自分の目で確かめて下さい。
まさにジョン・ヒューズはアメリカのあだち充だね。
男の子なら、絶対ワッツに惚れちゃいますって。
いい娘だものワッツは。
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