人気が出て、続編ができた頃、知らない間にサブタイトルが付いていた作品。
巷では、みんな知っていたことなんですけどね。
タイトルテロップにまで刻印されてるのを知ったのは、たぶん「スター・ウォーズ 日本語版」を劇場で見たときだと思うんですよ。
「A NEW HOPE」だって。
初めてみたのは、小生が小学生の時でした。そのときの衝撃たるや。
映画を見て初めて、興奮しました。劇場に初めて見に行った洋画は「パニック・イン・スタジアム」で、このときも字幕の半分も読めませんでしたが、とってもおもしろくみられました。
なんでも新鮮に映画を見れた時代でしたね。
そんな中でも、「スター・ウォーズ」は特別でした。
子供でもわかりやすい勧善懲悪の設定。
ハラハラドキドキのストーリー展開。
少年の心をつかんではなさい「かっこいい宇宙戦闘」
アニメにはない「リアルさ」がスター・ウォーズにはありましたね。
チャンバラや様々なエイリアン。
スペースオーペラの傑作。
宇宙冒険活劇。
いやー、たまりません。
私、「スター・ウォーズ」は何回見たかわからなくなるほど見ています。
当時、「スター・ウォーズ」関連の書籍は買いまくってむさぼり読んでいました。
と、いっても子供だったのであまり買えなかったのも事実です。
もう少し大人になってから買った量の方が多いですけど。
当時としては、お小遣いの全てをつぎ込んだほどでした。
まぁ、昔話はこの辺で止めときますか。
「スター・ウォーズ」の最新作が公開されたとき、一番驚いたのが「スター・ウォーズ」を見たことがない若い人が多いこと。
もー、これにはとってもとってもとっても驚きです。
すでに「スター・ウォーズ」は、古典的な「昔」の名作になってしまったのですね。
確かに、今SFXを作り直した「特別篇」を見ても古くさいですもんね。
スター・ウォーズには熱狂的なファンが多くて、細かいことや裏話に詳しい人がいっぱいいます。
たとえばR2−D2が階段をおつちらおっちら下りるところ見つけたりとか。
たとえば、ルーク・スカイウォーカーの登場シーンでカットされた戦闘シーンの話や。(このシーンは特別篇で復活してほしかったなぁ)
あれやこれや。
なんか、書きたいことがいっぱいあると、逆に書けないなぁ。
内容的な部分でも少し突っ込んでみたいし。
けど仕事となあかんし。
まぁ、そのうち機会があったらまた書くべ。
それにまだ三作品残っているし。
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