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『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望』icon―(洋画)―
原題:Star Wars Episode IV A NEW HOPE/製作年:1977(特別篇1997年)/製作国:アメリカ/監督・脚本:ジョージ・ルーカス
製作:ゲイリー・カーツ(特別篇 製作:リック・マッカラム)/製作総指揮:ジョージ・ルーカス/音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、アレック・ギネス

人気が出て、続編ができた頃、知らない間にサブタイトルが付いていた作品。

巷では、みんな知っていたことなんですけどね。
タイトルテロップにまで刻印されてるのを知ったのは、たぶん「スター・ウォーズ 日本語版」を劇場で見たときだと思うんですよ。

「A NEW HOPE」だって。

初めてみたのは、小生が小学生の時でした。そのときの衝撃たるや。

映画を見て初めて、興奮しました。劇場に初めて見に行った洋画は「パニック・イン・スタジアム」で、このときも字幕の半分も読めませんでしたが、とってもおもしろくみられました。

なんでも新鮮に映画を見れた時代でしたね。

そんな中でも、「スター・ウォーズ」は特別でした。

子供でもわかりやすい勧善懲悪の設定。

ハラハラドキドキのストーリー展開。

少年の心をつかんではなさい「かっこいい宇宙戦闘」

アニメにはない「リアルさ」がスター・ウォーズにはありましたね。

チャンバラや様々なエイリアン。

スペースオーペラの傑作。

宇宙冒険活劇。

いやー、たまりません。

私、「スター・ウォーズ」は何回見たかわからなくなるほど見ています。

当時、「スター・ウォーズ」関連の書籍は買いまくってむさぼり読んでいました。
と、いっても子供だったのであまり買えなかったのも事実です。

もう少し大人になってから買った量の方が多いですけど。
当時としては、お小遣いの全てをつぎ込んだほどでした。

まぁ、昔話はこの辺で止めときますか。

「スター・ウォーズ」の最新作が公開されたとき、一番驚いたのが「スター・ウォーズ」を見たことがない若い人が多いこと。

もー、これにはとってもとってもとっても驚きです。

すでに「スター・ウォーズ」は、古典的な「昔」の名作になってしまったのですね。

確かに、今SFXを作り直した「特別篇」を見ても古くさいですもんね。

スター・ウォーズには熱狂的なファンが多くて、細かいことや裏話に詳しい人がいっぱいいます。

たとえばR2−D2が階段をおつちらおっちら下りるところ見つけたりとか。

たとえば、ルーク・スカイウォーカーの登場シーンでカットされた戦闘シーンの話や。(このシーンは特別篇で復活してほしかったなぁ)

あれやこれや。

なんか、書きたいことがいっぱいあると、逆に書けないなぁ。

内容的な部分でも少し突っ込んでみたいし。

けど仕事となあかんし。

まぁ、そのうち機会があったらまた書くべ。

それにまだ三作品残っているし。


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