「スティング」とかいて、音楽にいくか映画にいくかって、いまは音楽なんだろうなぁ。
映画のタイトルだともう人は、古くからの映画ファンですね。
で、今回は古くからの映画ファンがおくるので、もちろん映画の話です。
ロバート・レッドフォードとポール・ニューマンの傑作、の一つ。
初めてみたのは、日曜映画劇場だか、なんだかのTVでしたね。
いやー、もー、釘付けです。
その後、自由が丘にある武蔵野館で、やっていたのを見に行ったんですね。
そのころの自由が丘武蔵野館は、ぼろっちくて、汚くて、最低の映画館でしたが、私にとってはとっても愛着のあるとってもステキな映画館でした。
自宅から歩いて行ける数少ない映画館でしたからね。
いまでは、綺麗になってしまって、まさにミニシアターって感じで、これはこれでよろしいかと。
でも新しくなってから二回くらいしか行っていないんだよなぁ。
オードリー特集の時の「パリの恋人」と、もう一つは確か同じ時期にやっていた「ローマの休日」だったような。
もしかしたら「明日に向って撃て」だったかな。
まぁ、ええや。
今回は、「スティング」です。武蔵野館の話ではありません。
いいよねぇ。
脚本賞とるだけのことはあるよねぇ。
良いシナリオがあって初めて、良い監督が来て、良い俳優が集まって、良い映画になるのです。
どんなに良いのか、物語を説明したくなるくらい良い映画なんですけど。
この映画だけは、口が裂けてもストーリーはしゃべれない。
登場人物の紹介や、序盤のストーリーは書いても問題ないと思うんだけど、やっぱりな〜〜んも知らない状態で見て欲しいな。
そして、あの感動を味わって欲しい。
あぁぁ、もぉぉぉ、書きたい。
どんな感動なのかも書きたい。
でも、それを書いてしまうと、たぶん構えて見ることになるからだめだろうなぁ。
何度見てもおもしろいんだけど、やっぱり最初の感動は、味わえないからなぁ。
でも、このままフラストレーションがたまるのも嫌なので、ズバリと書いてしまいましょう。
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードは、とっても仲良しなんです。
どのくらい仲良しかというと、お互いに殺し合うぐらい仲良しなんです。
あぁ、書いてしまった。
アレ?
もしかして、嘘書いちゃったかなぁ。
「明日に向って撃て」と間違えちゃったかなぁ。
サンダンスとブッチの話だっけかなぁ。
あれあれ?
いかんなぁ。ホントか嘘かは、見てもらって確かめてみるしかないなぁ。
見た人ならホントか嘘かわかるだろうけど。
あたりまえか。
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