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『スティング』icon―(洋画)―
原題:THE STING/製作年:1973/製作国:アメリカ/監督:ジョージ・ロイ・ヒル/製作:トニー・ビル/脚本:デヴィッド・S・ウォード
撮影:ロバート・サーティース/特殊効果:アルバート・ホイットロック
出演:ロバート・レッドフォード、ポール・ニューマン、ロバート・ショウ、チャールズ・ダーニング

「スティング」とかいて、音楽にいくか映画にいくかって、いまは音楽なんだろうなぁ。

映画のタイトルだともう人は、古くからの映画ファンですね。

で、今回は古くからの映画ファンがおくるので、もちろん映画の話です。

ロバート・レッドフォードとポール・ニューマンの傑作、の一つ。

初めてみたのは、日曜映画劇場だか、なんだかのTVでしたね。

いやー、もー、釘付けです。

その後、自由が丘にある武蔵野館で、やっていたのを見に行ったんですね。

そのころの自由が丘武蔵野館は、ぼろっちくて、汚くて、最低の映画館でしたが、私にとってはとっても愛着のあるとってもステキな映画館でした。

自宅から歩いて行ける数少ない映画館でしたからね。

いまでは、綺麗になってしまって、まさにミニシアターって感じで、これはこれでよろしいかと。

でも新しくなってから二回くらいしか行っていないんだよなぁ。

オードリー特集の時の「パリの恋人」と、もう一つは確か同じ時期にやっていた「ローマの休日」だったような。

もしかしたら「明日に向って撃て」だったかな。
まぁ、ええや。

今回は、「スティング」です。武蔵野館の話ではありません。

いいよねぇ。

脚本賞とるだけのことはあるよねぇ。

良いシナリオがあって初めて、良い監督が来て、良い俳優が集まって、良い映画になるのです。

どんなに良いのか、物語を説明したくなるくらい良い映画なんですけど。

この映画だけは、口が裂けてもストーリーはしゃべれない。

登場人物の紹介や、序盤のストーリーは書いても問題ないと思うんだけど、やっぱりな〜〜んも知らない状態で見て欲しいな。

そして、あの感動を味わって欲しい。

あぁぁ、もぉぉぉ、書きたい。

どんな感動なのかも書きたい。

でも、それを書いてしまうと、たぶん構えて見ることになるからだめだろうなぁ。

何度見てもおもしろいんだけど、やっぱり最初の感動は、味わえないからなぁ。

でも、このままフラストレーションがたまるのも嫌なので、ズバリと書いてしまいましょう。

ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードは、とっても仲良しなんです。

どのくらい仲良しかというと、お互いに殺し合うぐらい仲良しなんです。

あぁ、書いてしまった。

アレ?

もしかして、嘘書いちゃったかなぁ。

「明日に向って撃て」と間違えちゃったかなぁ。
サンダンスとブッチの話だっけかなぁ。

あれあれ?

いかんなぁ。ホントか嘘かは、見てもらって確かめてみるしかないなぁ。

見た人ならホントか嘘かわかるだろうけど。

あたりまえか。


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