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『きのうの夜は…』icon―(洋画)―
原題:ABOUT LAST NIGHT.../製作年:1986/製作国:アメリカ/監督:エドワード・ズウィック/製作:ジェイソン・ブレッド
原作:デヴィッド・マメット/脚本:ティム・カズリンスキー/撮影:アンドリュー・ディンテンファス
出演:ロブ・ロウ、デミ・ムーア、ジェームズ・ベルーシ、エリザベス・パーキンス

デミ・ムーアと言えば、この映画でしょう。
「きのうの夜は…」
ABOUT LAST NIGHT...です。

いいよねぇ。ほんと。

めちゃくちゃかわいいよ、デミ・ムーア。

“So…”
“So…”

ってな感じです。

いいねぇ。

一人悦に入ってます。

だってねぇ、いいんだもん。

あのハスキーヴォイスもサイコーだし。

若いよねぇ。

ブラッド・パックなんて言われていた時代だからなぁ。

ストーリーは、めちゃくちゃ単純で、できすぎなくらいできすぎで、冷静に見ていると突っ込みたくなるんですが、そんなことは些細なことと受け流せるくらいいいです。

脇を固める俳優もいいです。
とくにジム・ベールシはいいいです。ジョン・ベールシの弟なんですが、いい味だしてます。

ロブ・ロウの悪友なんですが、いいんですよ。

ストーリーは、一目会ったそのときから恋の花咲くときもあるを実践してます。

ロブ・ロウとデミ・ムーアが出会った晩に一夜を共にするんです。

半分遊びみたいなもので。

それがいつしか、本気になっていくという。

デミ・ムーアは上司との不倫関係も清算してロブ・ロウと同棲を始めるんですねぇ。

いやー、バックに使われている音楽もいいんですよ。

見ていてとっても気持ちいいです。

私が個人的に好きなシーンがあるんですが、そのシーンのデミ・ムーアはサイコーです。

さてさて、どこなんでしょうかねぇ。

ベッドシーンとか言う人が必ずいそうですねぇ。
まぁ、嫌いではないです。
まだ豊胸手術する前のかわいらしいおっぱいだし。

ラストシーンもいいよねぇ。

つっぱって、つっぱって、最後に素直になって。
いい表情です。
デミもロブも。

大きな感動はないけど、爽快な気分にさせてくれる映画です。

こういう感じは狙ってできるんじゃないね。


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