デミ・ムーアと言えば、この映画でしょう。
「きのうの夜は…」
ABOUT LAST NIGHT...です。
いいよねぇ。ほんと。
めちゃくちゃかわいいよ、デミ・ムーア。
“So…”
“So…”
ってな感じです。
いいねぇ。
一人悦に入ってます。
だってねぇ、いいんだもん。
あのハスキーヴォイスもサイコーだし。
若いよねぇ。
ブラッド・パックなんて言われていた時代だからなぁ。
ストーリーは、めちゃくちゃ単純で、できすぎなくらいできすぎで、冷静に見ていると突っ込みたくなるんですが、そんなことは些細なことと受け流せるくらいいいです。
脇を固める俳優もいいです。
とくにジム・ベールシはいいいです。ジョン・ベールシの弟なんですが、いい味だしてます。
ロブ・ロウの悪友なんですが、いいんですよ。
ストーリーは、一目会ったそのときから恋の花咲くときもあるを実践してます。
ロブ・ロウとデミ・ムーアが出会った晩に一夜を共にするんです。
半分遊びみたいなもので。
それがいつしか、本気になっていくという。
デミ・ムーアは上司との不倫関係も清算してロブ・ロウと同棲を始めるんですねぇ。
いやー、バックに使われている音楽もいいんですよ。
見ていてとっても気持ちいいです。
私が個人的に好きなシーンがあるんですが、そのシーンのデミ・ムーアはサイコーです。
さてさて、どこなんでしょうかねぇ。
ベッドシーンとか言う人が必ずいそうですねぇ。
まぁ、嫌いではないです。
まだ豊胸手術する前のかわいらしいおっぱいだし。
ラストシーンもいいよねぇ。
つっぱって、つっぱって、最後に素直になって。
いい表情です。
デミもロブも。
大きな感動はないけど、爽快な気分にさせてくれる映画です。
こういう感じは狙ってできるんじゃないね。
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