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『メリーに首ったけ』icon―(洋画)―
原題:THERE’S SOMETHING ABOUT MARY/製作年:1998/製作国:アメリカ/監督:ボビー・ファレリー/製作:フランク・ベッダー
製作総指揮:ボビー・ファレリー/脚本:エド・デクター/撮影:マーク・アーウィン
出演:キャメロン・ディアス、マット・ディロン、ベン・スティラー、リー・エヴァンス

キャメロン・ディアスのノーブラに首ったけになった男達のドラマです。

いやー、ヒットしましたねぇ。

こんなに売れたのも、あのCMのおかげでしょう。

わたしもあのCMで見に行きたくなりましたもん。

でも、みんなが思ったようにCMからうけたイメージのギャップは大きかった。

もっと、ハッピーな映画かと思ったら、普通のラブコメディだったんですねぇ。

ダーティな英語は、そこそこ使われていましたが、日本語になると、いまいち面白くない訳になっているし中途半端に主人公の男は不幸だし、なんか、どっちかにしろよっ、と言いたくなってしまいます。

あんなにお上品でいいのかぁぁぁ。

なんか、笑いのツボもずれているし、いまいちなんだよなぁ。

でもまぁ、面白かったよ。

ノーブラのキャメロン・ディアスもよかったし。

しかし、あいかわらずデカい口だねぇ。

アメリカ人は、デカい口の女が好きなんだね。

どこがいいのか分からん。

まぁ、個人の趣味なのでどーでもいいですが。

そーいえば、日本人大嫌いのジュリア・ロバーツも口でかいよなぁ。

個人的には、キャメロン・ディアスよりジュリア・ロバーツの方がすきだけど。

そんなことは、まぁ、えぇ。

エンドテロップでの元(だよな。この当時はまだつきあっていたのかなぁ)恋人マット・ディロンのおっぱいもみもみもよかったし。

ラブ・コメとしては、いいせんいっているよ。

最近、この手の作品が少ないから新鮮だし。

しかし、一番笑えたのが、エンドテロップなのは、どーなのかなぁ。

まぁ、「キャノンボール」の例もあるし。

抱腹絶倒の笑いを期待しちゃうと、ちょっと肩すかしです。

ラブ・コメとして見れば、イケてます。


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