クイーン。
ジョージ・ルーカス。
この映画のキーワードです。
はて? 何のことかな。と思っている方に、説明しよう。
まず、クイーン。
主題歌を歌っています。主題歌だけではなく、映画で使われている音楽をすべて担当しています。
サントラ持っていました。
今でも探せば出てくるかもしれない。何しろカセットテープだから。LPレコードではありません。カセットテープです。
レンタルして録音したテープではありません。
いいんだよ、コレが。
映画のシーンそのままが収録されているんだよ。
取り直していないんだね、このサントラ。
音楽を聴くと映画のシーンを思い出す。というよりまんまなんだけどね。
はやくDVDでないかなぁ。買うのに。
サントラじゃないよ、映画だよ。
ジョージ・ルーカス。
この映画とは全然関係ありません。なのに何で? とお思いでしょう。
実は、「フラッシュ・ゴードン」って元はアメコミ何です。
で、ルーカスくんは、このアメコミが大好きで、「フラッシュ・ゴードン」の映画を撮りたかったのです。
しかし、すでに映画化権の版権はルーカスくんの手の届かないところにいってしまっていたんです。
そして、ルーカスくんは「スター・ウォーズ」を創ることにするんですねぇ。
ルーカスくんの話は、それだけ。
「フラッシュ・ゴードン」は、アメフトのスーパースターで、たまたまミン(?)皇帝(?)が地球に攻めてきたときに、事故に巻き込まれて、科学者デュラン・デュランと共にミン皇帝がいる星に行ってしまうのです。
まぁ、巻き込まれ型の典型ですね。
惚れた女と地球のためにフラッシュは、戦うのです。
かっこいい。
ミン皇帝との戦いは、とってもあっけなく終わってしまうのです。
フラッシュが乗ったロケットがミン皇帝のいる部屋に突っ込んで終わるという、とーーーてもあっけない最後なんです。
ロケットの先端に串刺しにされる皇帝。
いやー、ここまで出来すぎだと、何も言えません。
とっても痛快で爽快な「フラッシュ・ゴードン」。
まさにアメリカ万歳の映画。
気持ちのいいラストのおまけに、「?」が登場するんです。
これがいいんだ。
この「?」があるかないかで全然違うね。
ぜひ、ぜひ「フレッシュ・ゴードン」(「フラッシュ・ゴードン」のポルノバージョン。これもなかなかイケてます)、、おっと違った「フラッシュ・ゴードン」は見て欲しいなぁ。
男性諸氏には「フレッシュ・ゴードン」がおすすめ。
でもオリジナルを見ていないと笑えないよ。
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