ニコラス・ケイジとショーン・コネリーさんの映画です。
アクション映画って、なんか書きにくいんだよなぁ。
手に汗握るアクションの連続。
なんだよ、これ、広告のキャッチフレーズか? それにしたってもっとましなフレーズ考えろよ、なんて言われそうな言葉しか出てこないもんなぁ。
まぁ、わたしコピーライターじゃないからね。
そんでもって「ザ・ロック」です。
相変わらずショーン・コネリーは渋くてかっこいい。長髪のショーン・コネリーは、ちょっといただけないですけど、すぐに短くしてくれたのでよいでしょう。
さてさて、舞台は、映画ではおなじみのアルカトラズ島が舞台になっております。
元?海軍の兵隊さんが、テロリストになってアメリカ合衆国を恐喝するお話なんですね。
それを、FBIのバケガクの専門家ニコラスくんと、脱出不可能のアルカトラズを脱走したショーンくんが手を組んでテロリストをやっつけるんですが、これがまたですぎくんでとってもいいです。
目一杯安心してみていられる娯楽作品です。
もちろん、お茶目な部分もいっぱいあります。
特にラストの教会を襲撃したあとのニコラスくんの台詞は、いい感じです。
それにしても、フェラーリはもったいなかったなぁ。
あのカーチェイスシーンは、なんと言ってもいつフェラーリがぶつかるか見ているだけでハラハラしてしまいます。
どっか〜ん、とぶつかるシーンはどうせ本物を偽物にかえてしまうんだろうと思ってしまうのでつまんないけど、モノホンを使って走っているシーンでバンパーやフェンダーや、あっちもこっちも擦って、ぶつけてへこませて、みたいなのは見ていて楽しいものです。
いや〜、なんだかそんな感覚って庶民的だよなぁ。
まぁ、わたしも家のローンを三十五年かけて払わなければならない身ですから、当然庶民なわけで、フェラーリなんて夢のまた夢の車ですから、とーぜんと言えばとーぜんでしょ。
お〜〜っと、「ザ・ロック」の話ですね。
このところのアメリカ映画は、政府が悪役みたいな感じのが多くなりましたなぁ。
政府陰謀説とか、もー、腐るほどあります。
好きですけどね、そんな話。
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