とってもハッピーな映画です。
ウィル・スミス主演の痛快娯楽ウエスタン映画です。
SF的にハッピーな映画です。スチームパンクです。
最近なかったからなぁ、この手の映画。
こんな馬鹿な映画にお金をいっぱいかけるあたりが、とってもアメリカンでハッピーです。
ストーリー? そんなのありません。
物語を楽しむのではありません。
昔ながらの超ご都合主義に以下に気持ちをノせられるかが大切です。
「フラッシュ・ゴードン」のウエスタン版です。ちょっと強引なたとえだな。
アメコミの映画化と感覚的には似ているかも。
キャラクターや世界観に共鳴できないと、とってもつまらない映画になってしまいます。
私的にはとってもOKでした。
ストーリー? 聞かない方がいいよ。
いやー、実にくだらなくていいよ、この映画。
馬鹿なことをとってもまじめにやっているところがいいね。
私的には、「2」をぜひつくって欲しいよ。
もっと奇想天外なマッドサイエンティストを登場させてさ。
蒸気機関で動く人型ロボットを出したり、マッドサイエンティストが美女だったり、あぁ、地底人を登場させてもいいな。
まぁ、とにかく理屈抜きに破天荒な物語の方が絶対面白いって。
ちょっと、理性的な部分が残っているからなぁ。
ウィル・スミスが映画の中の理性になってしまっているのよね。
後半には、この世界に馴染んだキャラクターになっていたから「2」ができたらもっといい感じになるでしょう。
アメコミが好きで、アメコミの映画を楽しく見れる人なら間違いなく楽しく見れる映画ですな。
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