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『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』icon―(洋画)―
原題:STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE/製作年:1999/製作国:アメリカ/監督:ジョージ・ルーカス/製作:リック・マッカラム
製作総指揮:ジョージ・ルーカス/脚本:ジョージ・ルーカス/撮影:デヴィッド・タッターサル
出演:リーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ジェイク・ロイド

スター・ウォーズ、エピソードワンです。

一番はじめの始まりのお話です。

こんな話なのですね、始まりは。

アナキンくんかぁいいじゃありませんか。

ポスターがかっこいいのですわ。砂漠を歩くアナキンくんの影がダースベーダーなんて、いいんじやないの。

まぁ、スター・ウォーズを知らない人が、世の中こんなにいっぱいいるのね、と思わせてくれた作品でもありますな。

幼稚なスペースファンタジーと酷評する人多数。

みんな勘違いしちゃぁ、いけない。スターウォーズのストーリーはそんなものよ。

誰が見てもわかるストーリーなのよ。そう子供が見ても理解できるストーリー。それがスター・ウォーズなのよ。

ラブロマンスがあったって、ディズニーのラブロマンスを決して超えることはない、ファンタジーなのです。

理屈じゃないのよ。二時間を超える上映時間をみじんも感じさせない映画なのです。

まぁ、個人的にはもう少しメリハリがあった方がいいんでないの、なんて思いましたが。

どーしても説明ぽくなってしまうのがいけないな。

アレでもそーとーカットしたんでしょうなぁ。

女王阿弥陀等おっと変換ミスですな。女王アミダラのヘアースタイルはサイコーですな。感じないんだけど後ろから見ると塩沢トキばりにへんです。
東洋のイメージを作り出そうとしているのはとってもよく分かるんですが、へんです。

実にスター・ウォーズ的です。

特撮も凄いです。昔のスター・ウォーズなんか目じゃありません。

マトリックス」よりも感動しました。

人がひとりも出てこないシーンの多さは、圧巻です。
なのに、ちゃちく見えない。

金、かけてんなぁ。そんな感じです。

全編特撮のオンパレードなんて、ちょっと信じられません。

ルーカスくんがもし日本人ならアニメに走っていたでしょうなぁ。

実車であれほどのイメージを具現化するなんてルーカスくんしかやりませんよ。

しかし、フォースの力を「血」のせいにしてはいけませんな。あれだけはやめとくべきでしたな。ミトコンドリアだかなんだかわかりませんが、そんな物でフォースを作り上げてはいけません。

アナキンの息子、ルークはそんな「血」など関係なくジェダイになったではないですか。

まぁ、状況が違いましたがね。

さてさて、スター・ウォーズの新作エピソードツゥも撮影快調なようですし、子供から少年になったアナキンくんの活躍も楽しみですし、なんといっても「スター・ウォーズ」の新作が見れると言うだけでサイコーです。

あばたもえくぼ。

好きなら何でも許せてしまうのですよ。

スター・ウォーズ、ばんざーい。


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