スター・ウォーズ、エピソードワンです。
一番はじめの始まりのお話です。
こんな話なのですね、始まりは。
アナキンくんかぁいいじゃありませんか。
ポスターがかっこいいのですわ。砂漠を歩くアナキンくんの影がダースベーダーなんて、いいんじやないの。
まぁ、スター・ウォーズを知らない人が、世の中こんなにいっぱいいるのね、と思わせてくれた作品でもありますな。
幼稚なスペースファンタジーと酷評する人多数。
みんな勘違いしちゃぁ、いけない。スターウォーズのストーリーはそんなものよ。
誰が見てもわかるストーリーなのよ。そう子供が見ても理解できるストーリー。それがスター・ウォーズなのよ。
ラブロマンスがあったって、ディズニーのラブロマンスを決して超えることはない、ファンタジーなのです。
理屈じゃないのよ。二時間を超える上映時間をみじんも感じさせない映画なのです。
まぁ、個人的にはもう少しメリハリがあった方がいいんでないの、なんて思いましたが。
どーしても説明ぽくなってしまうのがいけないな。
アレでもそーとーカットしたんでしょうなぁ。
女王阿弥陀等おっと変換ミスですな。女王アミダラのヘアースタイルはサイコーですな。感じないんだけど後ろから見ると塩沢トキばりにへんです。
東洋のイメージを作り出そうとしているのはとってもよく分かるんですが、へんです。
実にスター・ウォーズ的です。
特撮も凄いです。昔のスター・ウォーズなんか目じゃありません。
「マトリックス」よりも感動しました。
人がひとりも出てこないシーンの多さは、圧巻です。
なのに、ちゃちく見えない。
金、かけてんなぁ。そんな感じです。
全編特撮のオンパレードなんて、ちょっと信じられません。
ルーカスくんがもし日本人ならアニメに走っていたでしょうなぁ。
実車であれほどのイメージを具現化するなんてルーカスくんしかやりませんよ。
しかし、フォースの力を「血」のせいにしてはいけませんな。あれだけはやめとくべきでしたな。ミトコンドリアだかなんだかわかりませんが、そんな物でフォースを作り上げてはいけません。
アナキンの息子、ルークはそんな「血」など関係なくジェダイになったではないですか。
まぁ、状況が違いましたがね。
さてさて、スター・ウォーズの新作エピソードツゥも撮影快調なようですし、子供から少年になったアナキンくんの活躍も楽しみですし、なんといっても「スター・ウォーズ」の新作が見れると言うだけでサイコーです。
あばたもえくぼ。
好きなら何でも許せてしまうのですよ。
スター・ウォーズ、ばんざーい。
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