いやー、しかしなんですな。
チャーリー・シーンは、なんでこんなにもB級映画がよく似合うんでしょうか。
とってもわかりやすいエイリアン侵略映画です。
宇宙からおくられてくる極超短波を一生懸命さがしているチャーリー・シーンが主役です。
科学者です。
謎の電波を見つけて宇宙には我々以外の知的生命体が存在することを証明しようとしている科学者の役です。
で、物語はこの宇宙からの電波をキャッチするところから始まるんですねぇ。
で、宇宙観測所の偉い人にその証拠をもっていったら全然相手にされなくて怒り爆発するんですねぇ。
普通の人ならここで、この偉い人は宇宙人なんだな、と思うわけです。
この映画、しっかりその気持ちに答えてくれます。
宇宙人なんですねぇ、この偉い人。
で、まぁ、何とか自力で謎の電波を解明しようとチャーリー・シーンなんですけど、至る所に地球人に化けた宇宙人がいるんですねぇ。
何しろ疑い出したらきりがないくらい地球人に化けた宇宙人が存在するんです。
チャーリー・シーンの奥さんも会社の若い男と一緒に単身赴任してしまうし。
チャーリーくんも奥さんのことを疑っているからコレでOKみたいな感じだし。
味方だと思っていた地球温暖化を調べている女性科学者も簡単に殺されちゃうし。
結局は、隣に住んでいる子供だけが味方だという状況で何とか宇宙人の基地を見つけてこのことを公表しようとするんですよ。
まぁ、この子どもがくせ者なんですよねぇ。
もうちょっと何とかならなかったのかなぁ、この子どもと宇宙人の絡み方。
ありゃ、ねぇぜ。
奥さんの絡み方は良かったのになぁ。
子供だけだよ、ミステイクなのは。
あそこがしっかりしていれば、超B級映画になったのに。
おしぃ。
いい感じなんだよ。ほんとに。
ぶっちゃけた話、子供は宇宙人だし奥さんは宇宙人じゃなかったし、と。
何しろ「アライバル2」が、存在するんだからそれなりに面白いと思っている人がいっぱいいたということなんだよなぁ。
まだ「2」は見ていないんだけどね。
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