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『エイリアン』icon―(洋画)―
原題:ALIEN/製作年:1979/製作国:アメリカ/監督:リドリー・スコット/製作:ゴードン・キャロル/製作総指揮:ロナルド・シャセット
原案:ダン・オバノン/脚本:ダン・オバノン
出演:トム・スケリット、シガーニー・ウィーヴァー、ジョン・ハート、ヤフェット・コットー

DVDの「エイリアン」を買ったんですよ。

1〜4まで。

出た当時買ったからちょい前なんだけどね。

このDVDのメニュー画面がかっこいいんだよ。

映画の中に出てくるコンピュータの文字表記みたいなんだよ。

これが、かっちょいいんだよ。

コレを見ただけでなんだかトクした気分です。

さてさて、「エイリアン」。

こわ〜い映画というイメージがあるので見ていない人も結構いるんではないでしょうか。

昔の映画だしね。

でも、そんなに怖くないんだよなぁ。

いやいや、やっぱこわいかな。

どっちなんだろ。

何回も見ているから感覚的に麻痺しているのかなぁ。

まぁ、怖いモノ見たさで見て欲しいね。私も最初に観たときはそうだったから。

ストーリーは、リプリーが乗る宇宙貨物船が、謎の電波を受信して、その発信元を調査すべくとある惑星にいくのです。

そこで、乗組員の一人が謎の生物に襲われて、そいつが腹の中に産んだ卵からかえったのが「エイリアン」なんですねぇ。

このエイリアンが、かっちょえぇんです。

まぁ、この後はエイリアンと乗組員の壮絶な戦い?が宇宙船の中で繰り広げられるのです。

う〜ん、やっぱ戦いじゃないな。殺戮だな。

そんなこんなで、結局リプリー一人が生き残るわけなんですね。

で、公開当時「エイリアン」にはいくつかのラストが用意されていたようなんです。

試写で一番評判が良かったラストを今現在使っているらしいんです。

で、今回のDVDにはそのラストが収録されるとまことしやかに噂が流れたんですな。

結局、入っていなかったけど。

でもね、映像特典で撮影されたけど使われなかったシーンが入っていて、その中に女性乗組員がエイリアンに殺される前のがあるんですよ。

このシーンが削除された理由は、エイリアンが人間ぽくなるから。

なるほど。

そう思って、改めてエイリアンを見ると、エイリアンがまともに見えるシーンて、最後だけなんだよね。

いやー、凄いねリドリー・スコットは。

感動しちゃうよ。

しかし、編集でカットされたシーンは、カットする必要はなかったんじゃないかなぁ。

なんて思うわけです。

どーしても劇場との兼ね合いで上映時間を短くするためのカットとしか思えないのが哀しい。

削除された二つのシーンはなくても全然OKみたいな感じなんだけど、編集でカットされたシーンは、より物語がわかりやすくなっていて私的には全然OKなんですよね。

まぁ、気になる人はDVDの「エイリアン」でも借りて確かめてくださいよ。

※ちなみに、ココで書いているDVDの「エイリアン」は「エイリアン/ディレクターズ・カット」では、ありません。


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