映画です。
バウンド。
同性愛の映画です。
ホモでは、ありません。
レズです。
なんて書いて紹介していくと、興味を持った人がビデオを見て落胆するだろうなぁ。
同性愛といってもエッチ系やヒューマン系ではありません。
サスペンスです。
まぁ、主人公の女性が女性好きだという設定なんですよね。
で、この主人公は悪です。
出所した所からドラマは始まります。
社会に出てはじめにすることが住むところを決めること。
引っ越ししてきたアパートの隣に住む女性に興味を持ちます。
しかし、この女性が実はマフィアの女なんですね。
で、今の生活から抜け出すために主人公の女性コーキーを利用するんです。
このあたりの演出がうまいんだよねぇ。
最後まで、ハラハラとさせる展開になるんだ。この演出が。
見ている人は、このマフィアの女をどこかで信じていないんだよね。
で、マフィアの世界から抜け出すには、逃亡資金が必要なるわけで、その逃亡資金をマフィアの女の男から盗んでしまおうとするわけです。
すべての罪をその男になすりつけて。
あわよくば、仲間に殺されるようにし向けるのです。
しかし、物事は計画通りにいきません。
ちょっとしたミステイクやなんやかんやでどーなってしまうの、と思うわけです。
主人公は、いいやつなんですよ。
だから見ている私としては、マフィアの女はどーでもいいから主人公のコーキーは何とかハッピーにならないかなぁ、と思ってみているわけです。
事態は、コーキーにとって悪い方、悪い方へと進んでいくのです。
いい感じなんですよ。
でも最後のまとめ方は、ちょっと強引じゃないの? と思ってしまうところが、いただけません。
あそこがうまくまとまれば、とっても良い映画になったのに。
実に惜しい。
しかし、それまでの話はいい感じなので暇つぶしにはもってこいです。
ちなみにラストは、、、、、ハッピーエンドかな。
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