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『プリティ・ウーマン』icon―(洋画)―
原題:PRETTY WOMAN/製作年:1990/製作国:アメリカ/監督:ゲイリー・マーシャル/製作:アーノン・ミルチャン/製作総指揮:ローラ・ジスキン
脚本:J・F・ロートン/撮影:チャールズ・ミンスキー
出演:リチャード・ギア、ジュリア・ロバーツ、ローラ・サン・ジャコモ、ラルフ・ベラミー

最近、女性読者を無視したネタが続いていたので、ちょっと女性より。

なぜ、ちょっとかと言うと、ほとんどの女性はこの映画を見ているから。

いやー、この映画は女性が見るととってもハッピーで憧れてしまうシンデレラ・ストーリーなんでしょうねぇ。

ジュリア・ロバーツのファッションとかを見て「ステキ」とか言って見ているんでしょうねぇ。

わたし的には、ジュリア・ロバーツが着ていた服で良かったのは、ラストの紺プレに白のTシャツとジーパンの組み合わせ。

もっともオーソドックスな服装かな。

まぁ、この映画ファッションも結構重要なアイテムでジュリア扮するフッカー、ヴィヴィアンのそのときの状況とか心理状態を表現するのに使っているのよね。

だから、一番最後の素に戻ったヴィヴィアンが一番良いよね。

リチャード・ギアは、相変わらずだし。

今更この映画のストーリーを書くのもなんだし。

男の子が見ても面白いとは思うんだけど、どーなんでしょう。

な〜んも、考えずに見れる映画だけど、ジュリアとギアの初めてのキスシーンは、良かったなぁ。

まぁ、その後のシーンも男としては捨てがたいんですけど。

こほん。

疲れて寝ているリチャードに、ジュリアがよってきて最初は、唇に手を当てての軽いキスをするんです。

その後、そっとリチャードの頬にキスをして、、、。

と、まぁ、あのシーンは良いシーンだったなぁ。

うんうん。

あのシーンのジュリアの演技だけは評価しよう。

後は、まぁ、可もなく不可もなくといったところだけど。

なんだかんだ言っても憶えているもんなぁ。
面白い映画なのよね。

ジュリア・ロバーツもこの頃が一番キュートだったんじゃないのかなぁ。

見終わった後は、とってもハッピーになれる映画だからいいよね。

しかし、ジュリア・ロバーツってのっぽだよねぇ。

股下112センチ(?)と映画の中で言っていたからなぁ。

足もなげぇなぁ。



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