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『マトリックス』icon―(洋画)―
原題:THE MATRIX/製作年:1999/製作国:アメリカ/監督:アンディ・ウォシャウスキー/製作:ジョエル・シルヴァー
共同製作:ダン・クラッチオロ/製作総指揮:バリー・M・オズボーン/脚本:アンディ・ウォシャウスキー
出演:キアヌ・リーヴス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス、ヒューゴ・ウィーヴィング

Goooooooooooooood!!

楽しかったよ。最後まであっというまでした。

久しぶりに劇場まで無理矢理足を運んだだけのことはある。

キアヌ・リーブスかっこいいです。
ちょっと惚れ直しちゃいました。

見所だといわれていた特撮は、コンピュータらしくていまいちかな。と、いってもコンピュータの世界の話なので当たり前といえば、当たり前ですが。

今年一番の特撮はやっぱりアレでしょう。
(アレはアレです)

内容的には、いろいろ言われていますが、どーやら「マトリックス」は、三部作らしいし。
ホントかどうか分からないけどね。(ホントだったね!)

まぁ、ヒットしたので、続編はあるでしょう。

「JM」よりは、はまっていたキアヌですが、ちょっと間違えるとジャッキー・チェンになってしまいそうで、それはそれで良かったのですが。

しかし、何ですな。見た人なら分かるかもしれませんが続編はどうするんですかね。

マトリックスから解放して、主導権を奪還して、ってな感じで、二、三となるんですかね。

まぁ、なんと言ってもアレがコンピュータの話にしているので、今っぽいですが、一歩見せ方を間違えると「宗教」ぽくなりそうで危うかったです。

「宗教」というのも語弊がありますが、「超能力」色が強くなってしまうと全然違った映画になってシマウマ。

もしかしたら、監督はけっこう意識しているのかもしれないけどね。

でもあのまま続編を作っていくと「人類復興」色が強くなるのは、目に見えているし、かといって「救世主」として、マトリックスにとどまると「スーパーマン」になっていくだろうし、どっちに転んでも監督の腕の見せ所かな。

ラストシーンでのキアヌの台詞は、あまりにも「やさしい」かな。

個人的には、もう一捻りあるとグッドだったのに。

何はともあれ、一見の価値はあります。

SFアクション映画。

ターミネータが好きなら間違いなく好きになれるでしょう。

あと大友克洋のファンもダブりでいけるでしょう。


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