う〜〜〜ん、かわいい。
ウイノナ・ライダーがまだまだ初々しいねぇ。
けっしてスタイルはよくないんだけど、いいねぇ。
あしもちょっと太いんだけど、いいねぇ。
この頃は、生乳であんまり大きくないんだけど、いいねぇ。
日本人うけする顔だよなぁ、ウイノナって。
さて、個人的な趣味の話は、この辺で止めといて、映画の中身の話。
「リアリティ・バイツ」は、青春映画です。
80年代は、ある意味青春映画の宝庫でした。
まだまだ明るい未来を夢見ていた時代だったんですねぇ。
「ラ・ブーム」「フラッシュダンス」「アウトサイダー」「セント・エルモス・ファイアー」「きのうの夜は…」「ランブルフィッシュ」「恋しくて」「初体験リッジモンド・ハイ」「エンドレス・ラブ」「プリティ・イン・ピンク」「レス・ザン・ゼロ」「ブレックファスト・クラブ」「マネキン」などなど、ちょっと思いついただけでもこ〜んなにいっぱい出てくる。
で、90年代。
もー、夢見ることに疲れてしまった観客は、もっと現実的な世界を、もっとリアリティのある青春映画を求めるようになるんですね。
嘘でも夢を見ていられた80年代の青春映画は、もう影も形もなくなってしまいました。あったとしても売れないのよね、これが。
またいずれ復活するとは思うけどさ。現実的な話に疲れてね。
まぁ、青春映画なんてその時代その時代の若者をできるだけ等身大で扱おうとしてきたわけだから、90年代の青春映画の登場人物が夢を見ることを許されない立場であるなら、それは現実の若者たちも同じだと言うことなのよね。
あぁ、なんか爺クサイ話。
なんて、くだらない青春映画論は、暇と時間があったらゆっくり書くとして、今回は「リアリティ・バイツ」のはなし。
男三人、女二人の物語のようでいて、実はウイノナと男二人の話だったりするわけです。
スポットがこの三人に当てられているのに、いまいち中身が薄く感じるのは、ウイノナの役のせいなのかなぁ。
ウイノナちゃんの役は、映像作家を夢見る女の子であって、大学の総代にまでなった秀才ちゃん。
普通ならエリート街道まっしぐらの彼女なんだけど、現実は厳しいのです。
で、彼女は、自分も含めて仲間のドキュメンタリー映画をビデオで撮っているわけです。
で、そのドキュメントのシーンが以外と比重が大きくてデスね、感覚的には映画本編の半分くらいあるんじゃねぇの?なんておもわせるわけです。
それが、せっかくのウイノナちゃんとの三角関係に水を差してしまって、ちょっと消化不良なんだよなぁ。
でも、面白いです。
ウイノナかわいいし。(こればっかりだな)
結構好きな映画です。
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