GoooooooooooooodMoooorniiiiiiing
と、月曜の一発目にやる予定だったんだよねぇ。
それが、あーた、忙しくて忙しくて。
で、映画の話し。
この映画は、ちょうどベトナム映画が流行っていた頃の作品で、もうそろそろ悲惨なベトナム映画にみんな嫌気が差した時に登場したんだよなぁ。
で、このあと急速にベトナム映画は下火になっていくのです。
プラトーンで火がついて、何で終わったんだろう?
良く憶えてないや。
トム・クルーズの映画だったっけかな? ちがったかな。
もー、ずいぶん昔のことだからなぁ。三日以上前のことは聞かないでくれって、感じ。
さて「グッドモーニング・ベトナム」です。
軍の人気DJがクレタからベトナムに来た頃から物語は始まります。
ベトナム戦争が泥沼化する頃の話です。
この映画、戦争のことはほとんど直接的には語られません。
どちらかというと、現地のベトナム人との交流を描いた作品です。
ベトナム映画としてみると、とっても中途半端です。
限りなく日常に近いとっても中途半端なポジションにいる軍のDJが主人公なので全体のベトナム色もとっても中途半端です。
と、アメリカン人の中には思う人がいっぱいいるでしょうね。
極端なこと言うと、ベトナムじゃなくても良い映画だもん。
日本人の戦争を知らない人間にとっては、そんなことはどーで良くて、純粋にロビン・ウイリアムスの名演技とジョークに腹を抱えて笑うだけなのです。
喜怒哀楽を見事に演じるロビンには、打ってつけの役です。
もー、おまえが本当にベトナムに行っていたんじゃねぇのか、と思うくらいです。
現地の少年少女の話も、戦地に赴く兵隊たちとの出会いもいいシーンいい話ではあります。
でも、やっぱり中途半端で涙することはないです。
でもね、ベトナムを知らない私としては、この映画を見てベトナム戦争について何も言うことは出来ないしするつもりもありません。
そんな、くらい話(こんな事を書くとアメリカ人やベトナム人に殴られるかも)はどーでもいいです。
この映画は、題材がベトナム戦争と言うだけのとっても面白いハートフルコメディなのです。
ぐぅぅぅぅぅともぉぉぉにぃぃん、、、。
さぁ、ポルカでも聴いて陽気になりましょう。
私への喝采が聞こえてきます。
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