いやー、このネタマンガなんだけどさ。
まだ連載終わっていないはずなんだよねぇ。
去年、たまたま暇だったから買って読んでみたのよ。
表紙の画が綺麗で、中の画も私的に違和感がなかったから。
それに、タイトルも良かったし。
で、こいつがヒットだったわけだ。
おもろいですよ、これ。
この前、十巻が出たばっかりなのよね。
十巻は、イマイチだったわ。
基本的に、連作短編なわけで、主人公の少年が出会う様々な妖怪たちとの関わり合いを描いた物語なのね。
結構、ノリだけで書いてるんじゃないかなぁ。
と、思える感じなんだけど、おもしろいです。
恐くないんだけどね。
主人公のまわりに出てくる登場人物たちがとっても良い感じなんだ。
基本的に、主人公は語り部的な役割で、あまり前面に出てこない。
そこがまたよいのだけどね。
お気に入りは、カラス天狗と言いたいところだが、やっぱり従姉のお姉様かなぁ。
良いキャラなんだよねぇ。
人には見えないものが見えるのに、それが人には見えないものだとは思っていないところが楽しいねぇ。
自分は、いたって普通だと思っていて、ヘンなことが起きたりするのは、全て主人公の制だと思っているというおもしろいとなわけです。
この従姉と主人公のラブラブ?な関係も楽しいのよねぇ。
そんなに恐くないし、そんなに少女マンガぽくないし男の子が読んでも楽しく読めると思うのよねぇ。
現にあちきが読んでおもしろかったし。
作者の名前(ペンネームだと思うんだけどさ)が、イマイチ子、、、、今 市子っていうのよ。
良いねぇ。
本屋で見かけたらぜひ買ってくださいな。
おもろいから。
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