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『ガンパレード・マーチ』icon
著者:さなづら ひろゆき ソニー・コンピュータ
メディアワーク (ISBN:4-8402-2001-8)

マンガネタで「ガンパレード・マーチ」です。

久々のマンガネタなんだからもちっと違うのにすればいいのに。

なんて思っている人も多かろう。

だが、これはちょっと前に書いた「ガンパレード・マーチ」のアニメネタの時に書こうと決めていたので、とりあえず書いとく。

じゃないといつまでたっても書かないから。

と、言うことはすごくネタとしていいモノなのかというとそーでもなかったりするのです。

まぁ、ゲームに始まり、アニメを観て、マンガを読んだわけです。

実際には、ゲームの後にCDドラマかラジオドラマだかわかりませんがサウンドオンリーの物語があったり小説があったりするのですが、聞いても読んでもいません。

まぁ、全ての媒体で違う「ガンパレード・マーチ」が展開しているであろなぁ、とは思うわけです。

で、どれが一番私的にしっくりくる物語なのか、ちょっとは興味があるのですが、全てを網羅するほどあちきは暇ではない。

と、いうことで他のメディアのモノはひとまずおいといて。

マンガの話。

これは、主人公がゲームで言うところのはじめてプレイするキャラクターになっております。

少年です。

速水です。

で、こいつがマンガでは実はすごーい才能を持ったキャラクターになっております、一応、ヒロイン?の芝村とラブラブな話にもなっています。

で、結構シリアスなドラマになっているので、もしかしたら「龍」の話になったりするのかなぁ、なんて思っていたりしたのですが、やっぱりそれはありませんでしたね。

やっぱりアレはゲームという媒体で意味をなすんだろうなぁ。

ただ基本的な部分で言うと、あちきはアニメの物語よりも好きだなぁ。

ちょっと主人公速水のキャラ設定がいまいちなんだけどね。

幻獣との戦いが悲惨なものであるという部分がしっかりしているので、OKですね。

マンガとアニメを比べて一番違う部分じゃないでしょうか。

表現規制の部分もあるのかもしれませんが、やっぱりもう少しアニメは何とかして欲しかったなぁ。

グログロにするということではなくて、絶望的な戦いを人類はしているというところがしっかり描かれていて欲しかったなぁ。

マンガは、まだその部分が何となく伝わってくるのよ。

たぶん、その悲惨な状況がしっかりと観るモノに伝わってはじめて学園での物語が生きてくるのよね。

ちょっと過剰なほどの「学園生活」が、すごく楽しく哀しくなってくる。

マンガやアニメは、ゲーム以上に物語を語る上では絶対的に有利だと思っているのだが、こと「ガンパレード・マーチ」に限っては、ゲームの方が優れているのよねぇ。

いいことなのかなぁ?

まぁ、興味があったらとりあえずゲームから始めてみてよ。

アレ?

今回はマンガ「ガンパレード・マーチ」のネタだったよなぁ。

困ったなぁ。

こんな終わり方でいいのか?


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