いやー、思っていたよりもおもしろかったよ。
表紙を観て気に入って買って読んだら良かった。
と、いう感じです。
男前の肉屋の店員と美人OLが活躍するマンガです。
なぜか死体に縁がある二人。
いいよねぇ。
何の脈略もなく、たただ運が悪いというだけという設定が素敵です。
死体に出会ったときの二人のリアクションも笑えます。
一応、探偵モノです。
この美男美女が事件を解決するわけです。
まぁ、トリック云々というモノではないので、気軽に読んで楽しいです。
キャラがいいから楽しいんだろうねぇ。
黒川あづさの作品って、他に読んだことないのよねぇ。
三木由子という名でも書いていたらしい。
同人誌ではけっこう古くから色々と書いていたらしい。
まぁ、よーするにあちきはよーしらんのよ。
でも、「男前商店街」はおもしろかったから、機会があったら是非他の作品も読んでみたいねぇ。
ノリだけなんだけどね。
でも、一番大切なのよ。
ノリがね。
もっとシリーズとして続いていくと、なぜか死体と縁があると言うところでも、ネタが広がると思うんだよねぇ。
美男子で肉屋の店員、っていうか家業が肉屋と言うことなんだけど、その設定ももっとイカすことができると思うし。
広がりのある物語だと思うんだよなぁ。
もったいないよねぇ。
と、言うことだから、ちょっと読んでみてくださいな。
あまりメジャーじゃないと思うから小さい本屋では、おいていないと思うけど、見つけたら手に取ってみてくださいな。
ホントおもしろから。
|