最近、劇場公開された作品の原作の話。
これを書いている時点では、まだ公開中。
でも、見に行かないだろうなぁ。
TUTAYAに並んだら見ると思うけど。
まだまだ先の話だね。
と、言うことで原作の話。
原作は「攻殻機動隊」の原作者と同じ。
士郎正宗氏です。
随分、昔に読んだから細部までは憶えていないけど。
なんか普通に終わっていたなぁ。
と思ったらまだ完結していないそうです。
いったいいつ完結するんだ?
凄く昔に読んだぞ、アレ。
未来の地球のお話で、相変わらず世界設定が魅力的なんだな。
まぁ、国家という概念が崩壊したような感じで、国はあるけどそれぞれの思想で分離していたりするのよ。
そんな中で、主人公の女性デュナン(だったよな?)とサイボーグの彼氏が理想国家プロメテウスで生きるための戦いしていく物語なのよ。
まぁ、特殊部隊の隊員になるんだけどね。
政治的な絡みで、色々と事件に巻き込まれていったりするんだけど、結局は自分たちのポジションを明確にすることでしか対応できないね、となるんだな。
まぁ、物語はもっとストレートにエンタテインメントになっているけど、何しろ書き込みが多くてねぇ。
読むのが疲れた印象の方が大きかったような気がするなぁ。
おもしろいと思うけど、SF好きじゃないとちょっとつらいかもしれないなぁ。
そー言う部分では、マニア受けはする話と画です。
まぁ、「アップルシード」の後に書かれた「攻殻機動隊」の方が、良くできていると思うけど。
ネタ的にも整理されているし。
機会があったら読んでみるのもよいかもよ。
今なら、劇場公開されているから原作本も再刊されているだろうし。
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