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『きまぐれオレンジ★ロード』icon
著者:
集英社 (ISBN:4-08-617371-9)

安直に「きまぐれオレンジ★ロード」のネタにしました。

正式には「★」が入るみたいです。

でも、いちいち「★」を入れるのは面倒なので、、、でも、コピーして、、、。

と、いうことで「きまぐれオレンジ★ロード」の話。

アチキが高校生の頃だよねぇ。

はやったよー。

まぁ、そのころは週刊少年ジャンプは、飛ぶ鳥を落とす勢いで発行部数をのばしていたからねぇ。

で、ラブコメブームでもあったし。

そんな中で、「きまぐれオレンジ★ロード」だけは、ちょっと違ったポジションにあったような気がするなぁ。

江口寿史に影響された画とか。

かわいいだけの女性キャラをやめたりとか。

マンネリ化していたラブコメマンガからちょっとはずれたポジションで作っていたよね。

ネコ化の女性がストレートにラブコメにでてきたのって「きまぐれオレンジ★ロード」が最初じゃないのかなぁ。

ストップ!ひばりくん」は、ラブコメじゃないし。

まぁ、あまりラブコメって読んでいないから本当のところは分からないけど。

たぶん作者的にも編集的にも結構冒険したんじゃないかなぁ。

だから付け足しのような超能力家族の設定を入れたりして。

確かに、物語のアクセントにはなったけど、それがメインではなかったし。

やっぱり春日恭介と鮎川まどかの物語だったし。

それは、男と女のドラマであったわけだし。

檜山ひかるの存在は、決して三角関係というほどのモノではなかったし。

春日恭介と鮎川まどかの障害でしかなかったからねぇ。

まだ読んだことがない人は、一度読んでみるといいよ。

まぁ、TVアニメにもなっているので、マンガは読んだことがないけどアニメは見たことがある人はいっぱいいるんじゃないのかなぁ。

一応、本編終了後にも後日談というか、番外編というか、まぁ、読者サービスみたいな本も出ているので、その辺も楽しんでいただければ。

まぁ、それほど人気があったというわけですよ。

でも、その本はちょっとデジタルになってしまって、アチキとしては、アナログな色彩の方が好きなわけで。

連載スタート時のカラーページで、江口氏のような画をみて何気なく読んだのが始まりだからね。

やっぱりセンスは感じたわけで。

だから別冊の方は、ちょっと残念だったねぇ。

まだデジタルを使い切れていない部分もあったと思うけど。

そんなこんなで、興味があったら是非読んでくださいな。

女性が読んでも楽しめると思うしね。


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