まだネタにしていなかったか。
こいつも傑作だ。
まぁ、マンガネタはそれほど多く取り上げていないから傑作ネタはいっぱいある。
知られざる傑作「県立地球防衛軍」。
なにしろ週刊少年サンデー増刊号に連載されていたからなぁ。
でも、熱狂的なファンはついていたのだ。
作者は安永航一郎。
この作品のあとに「陸軍中野予備校」や「巨乳ハンター」「海底人類アンチョビー」「頑丈人間スパルタカス」「超感覚A.N.A.L.マン」「火星人刑事」と数々の迷作を生み出しております。
で、「県立地球防衛軍」の話。
悪の秘密結社「電柱組」(実は材木屋)が地球征服をしようと「改造」人間ならぬ「改良」人間で日本の熊本を襲撃する話。
なぜ熊本かというと、これまでの悪の組織は、いきなり東京から攻め込んで失敗したからローカルから攻めるのが一番ということで熊本なのです。
なんと、頭のいい悪の組織。
そして、なぜ材木屋が悪の組織をしているかというと町が破壊されると、街を復興させるために材木が売れるから。
なんと、頭のいい悪の組織。
まぁ、ギャグマンガだから。
突っ込み要素があってあたりまえで、それ事態がネタだからねぇ。
安永航一郎作品では、一番好きな作品です。
確かに他の作品に比べるとアクの強さはちょっと足りませんが、アチキ的に一番つぼにはまった作品であることには間違いない。
特にアチキより上の特撮世代にはたまらないモノがあるでしょうねぇ。
実は、この「県立地球防衛軍」は、同人誌用に書かれた作品があって、アチキは未読だし今後も読む機会があるとはとうてい思えないのだが、出来れば何とかして読んでみたいのです。
まぁ、そんなことはおいといて。
コミックになった「県立地球防衛軍」でさえ、今では簡単に手にはいるとは思えないし。
なので、見つけたら即買いです。
そして、堪能してください。
ちょー、イケてます。
そーいえば、この作品ってアニメになったんじゃなかったかなぁ?
違ったかな?
なんか見たことがあるような気がするんだけど。
いや、確かに存在した。
RCサクセションが主題歌歌っていた。
あぁ、なんか思い出してきたぞ。
今度は、アニメ「県立地球防衛軍」ネタか?
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