浦沢直樹と、いえばたぶん一番有名なのは「YAWARA!」でしょう。
で、「パイナップルARMY」を書くか「YAWARA!」をネタにするか、迷ったんだよねぇ。
オリンピックだし。
リアル?YAWARAちゃんも金メダルとったし。
でも、やっぱり男なら「パイナップルARMY」でしょう。
「MONSTER」も捨てがたいが、、、。
で、「パイナップルARMY」です。
主人公は元傭兵の日系人ジェド・豪士。
とっても日本人です。
何しろ、人情に厚い。
と、いってもはじめの頃は草でもなかったんですが、回を重ねる事に人情劇になっていくんですよ。
いいよねぇ。
浦沢直樹氏は、やっぱり人情劇がよく似合うよ。
読んでいるこっちもほろっと来るし。
基本的には、一話完結ぽく、色々な人のお助けマンになる話。
戦争のプロですから荒っぽい話が多いのですが、決して「ゴルゴ13」にはなりません。
そこは、やっぱり全面に人情劇がでているからねぇ。
まぁ、設定も戦闘インストラクターですからね。
殺しを生業にしているわけではありません。
自分の身は自分で守る。
アメリカ的ですなぁ。
だけど、とっても情が深い話が多い。
これは一気読みですよ。
止まらなくなるね。
夜中に読み返そうなんて思っちゃダメだもん。
唯一の救いは、ひとつひとつの話に区切りがあることだね。
アレがなかったらホントこまっちゃうよ。
それくらい、おもしろいです。
男の子なら絶対に買いのマンガですよ。
女性には、、う〜んどうだろう。
やっぱり女性には「YAWARA!」かな。
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