すごいタイトルですねぇ。
「はあはあ」ですよ。「はあはあ」。
擬音ですね。
発情した動物を表現するときに使う擬音ですね。
「はあはあ」
で、これは少女マンガです。
間違ってもレディースコミックではないらしい。
まぁ、男性向けの場合、少年誌、青年誌、成人誌という感じになるのですが、女性向けの場合は、青年と成人の部分がすごく曖昧なままになっているケースが多いですからね。
まぁ、明らかに中身を観れば一目瞭然ではありますが。
で、「はあはあ」は吉原由起著のれっきとした少女マンガだそうです。
明るいHネタのマンガです。
新任女教師(処女)が、素敵な?男と出会って結ばれて、、、と言った内容です。
適度な性描写と適度な笑い。
性描写と言うより「H」と言った方がキレイに収まる感じですが。
まぁ、読んでみるとやっぱり少女マンガなんだよね。
夢見る乙女なんだよ。
主人公が。
で、恥ずかしい展開だったりするのよ。
それを、ギャグで照れ隠ししている感じなんだよね。
画は、男の私がみていても疲れないし、普通な感じです。
「夢見る」部分さえ抵抗なければ、十分男性でも楽しめます。
で、勘違いしちゃいけないのは「H」に期待しすぎないように。
さわやかな青春ラブコメディに近いかな。
ノリが軽いので、一気読みです。
結構、私的には気に入ってしまったので、続いてこの吉原由起著の「ダーリンは生モノにつき」を読み始めてしまったわけですな。
と、いうことで次回は「ダーリンは生モノにつき」をネタにするかいな。
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