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『ダーリンは生モノにつき』icon
著者:吉原由起
小学館 (ISBN:4-09-191359-8)

と、いうわけで「ダーリンは生モノにつき」です。

きのうの「はあはあ」に続いて吉原由起作品です。

まぁ、「はあはあ」もそうでしたけど、「ダーリンは生モノにつき」もわかりやすいタイトルだよねぇ。

で、今回の主人公は、不感症の女。

が、二枚目の医者と出会い、触られただけで感じてしまう所から物語が始まり、一気に結婚までするのです。

そうなんです。

このマンガは、夫婦の夜の営み?をコメディにしたマンガなのです。

まぁ、ラブコメなんだけど、これがねぇ。

絶対、あり得ないはなしなわけで、そーいうところで物語を見るとやっぱり夢見る乙女系の話なわけです。

もう、なんと言ってもノリだけって言う感じですか。

個人的には、もう少し毒があってもいいかなぁ、と思うんですけど、さらっとくすくすしながら読むマンガだと思うので、これはこれでいいのかな、と。

はあはあ」に比べれば、ギャグマンガの色が濃いのもうけた理由のような気がする。

ギャグネタは「H」系なんだけど、全然いやらしくない。

基本的に、毎回ハッピーエンドだし。

一回読んだら、次は気が向いたときに気が向いた話をさらっと読んで息抜きできるタイプのマンガかな。

結構、この手のマンガは貴重だと思うんだよね。

おもしろいんだけど、重い、とか、切れが悪い、とかになると、ちょっとした時間にひょいと言って読む気になれなかったりすることもあるからねぇ。

スラムダンク」なんか、夜仕事から帰ってきて読み始めたらのめり込んで寝るのも忘れてしまうことになるから、おいそれとは読めないときがあるモノなぁ。

それも山王戦のとこなんか読んだ日にぁ、もう一気だもんなぁ、最後まで。

。。。。

「ダーリンは生モノにつき」の話でしたね。

えっと。

と、言うことで結構イケてるお気軽マンガなので、是非老若男女みなさんに読んでもらいたいね。

たのしいよー。

ほんとに。



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