積極的にマンガネタを展開している今日この頃。
前回、TVドラマになったマンガの話をしたので、今回もTVドラマになったマンガの話を。
「火消し屋小町」です。
逢坂みえこ著です。
はじめて逢坂みえこのマンガを読んだような気がする。
気がするというのは、もしかしたら作者の名前を知らずに読んでいたことがあるかもしれないから。
で、「火消し屋小町」の話。
タイトルでイメージするように、火消し屋サンの物語です。
「火消し屋」イコール「消防士」の話です。
ある街の初の女性ポンプ隊員の話。
ノリ的には「め組の大吾」の女性版ですかね。
「め組の大吾」よりは、軽いけど。
結構、まじめに消防隊員の生活を描いていたりします。
ほんと、街の消防署の日常みたいな部分をはじめの頃は丁寧に書いていたな。
と、いっても最初は消防隊員になるまでの学校の話だったし、隊員になった後は、すぐにマンガが終わってしまったし。(たぶんね。もしかしたら続いているかもしれないけど)
結構、いい感じの話で、私的には好評だったのよ。
熱血漢のくせに現代女性で、落ちこぼれだけどやるときはやって、って感じでさ。
読んでいてハッピーになれるのよね。
これってすごく大切だと思うよ。
個人的には、夏子(主人公の名前)の活躍や失敗をもっとみてみたいと思ったわけで、四巻で終わりって言うのは、ちょっと残念。
終わっていればの話だけど。
夏に生まれたから夏子の活躍をもっと観たいからTVドラマを観てみたい、と思うのですが、どうもNHKらしいのよね。
ビデオになるのかなぁ。
ちょっと疑問だなぁ。
TUTAYAに入ってもらわないと、みれないからなぁ。
夏子の恋の行方も気になるし、同期の女性隊員たちの話も気になるし、まだまだ語るべきネタはごろごろしている気がするのよ。
人気がなかったのかなぁ。
もし終わっていれば他の話だけど。
女性誌だからかなぁ。
でも、これは男性誌では生まれないマンガだしなぁ。
こういう、小粒な感じのマンガってやっぱり続かないんだねぇ。
まぁ、出版社も商売ただからねぇ。
売れないと本は出せないよね。
でもTVドラマになっているんだから人気がなかったとは思えないし。
と、言うことはマンガもまだ終わっていないのか?
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