マンガです。
「魔人 〜DEVIL〜」です。
大暮維人の作品です。
Oh!GREAT(オー!グレート)と読むらしい。
確か、もともと成人向けの作家です。
いわゆる「エロ本」を描いていた人です。
もっと前は同人誌で活躍していたのかな?
ちょっと情報不足ですまんそ。
たぶんネットで調べればすぐに分かると思うので、興味のある方は調べてみてください。
この作家の作品をはじめて読んだのは「天上天下」です。
まだ連載中だし、ちょっと先が見えないのでネタにするのはまだ先でしょう。
で、「魔人 〜DEVIL〜」を次に読んで、おもろかったのでネタにします。
二巻で終わりです。
もしかしたら打ち切りみたいな感じですね。
一話の主人公が、そのまま主人公として物語が進んで行くのかと思っていたのですが、いきなり肉体派から知性派になってしまって、やっぱりイマイチでしたね。
たぶんラストの(ネタバレです)頭の中にプログラムを暗記してウイルスを発生させるネタがやりたかったんだろうなぁ、って感じです。
だからラストだけは決まっていたから、キレイに終われたんだろうなぁ。
なので、十分楽しめます。
でも、やっぱり肉体派の兄妹の活躍を中心に読みたかったなぁ。
そっちの方が、色々と楽しめると思うんだけど。
まぁ、なんにせよ、ちょっと一般ウケは難しかったのかなぁ。
基本が、吸血鬼物なんだけどね。
まぁ、吸血鬼がうじゃうじゃっていう話じゃないから吸血鬼物というとちょっと語弊があるかな。
まぁ、モンスターが増殖するところは、吸血鬼物のエッセンスが生きているので全く違くはないけど。
まぁ、何はともあれ思っていたよりもおもしろかったよ。
やっぱり心残りは肉体派の主人公じゃなかったことくらいかな。
知性派がだめだめと言うことじゃないからね。
その展開はそれはそれでおもしろいのよ。
なので、気が向いたら読んでみてよ。
「天上天下」の方が、もっとおもしろいけどね。
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