二ノ宮知子著「GREEN(グリーン)」です。
二ノ宮知子と言えば、やっぱり「のだめカンタービレ」でしょ。
いやー、アレは傑作だねぇ。
まだ終わっていないけど。
と、言うことで、今回は「のだめカンタービレ」の前に書かれていた作品「GREEN」です。
料理学校に通う主人公ワコちゃんが、農業を営むイケメンくんに恋をするお話。
しかし、単なるラブストーリーではありません。
やっぱり、そこは「のだめカンタービレ」の作者ですからねぇ。
おっと、作品的にはこっちが先だから、この表現は正解ではないけど、まっ、いいか。
のだめを常識人にしたようなワコちゃんは、(ワコちゃんを非常識にしたキャラがのだめともいう。しかし、のだめにはモデルがいるからなぁ、、、)週末だけの押し掛け女房?いやいや女房になっていないから、農婦か。
都会育ちだけど、自然が大好きだから農家の嫁にはなんの抵抗もない。
だから、がんばってイケメン誠くんのハートをつかもうとするのだが、、、。
まぁ、後の物語は実際にマンガを読んでもらうとして。
全四巻。
あっという間に読み終わります。
おもしろいですぜ。
他の人の意見だと、「のだめカンタービレ」よりもおもしろいといっとりました。
が、やっぱり宇宙人のだめの存在感は他を圧倒してぬきんでております。
おっと、また「のだめカンタービレ」の話になってしまった。
イカンイカン。
今回は「GREEN」でしたね。
そうそう。
ワコちゃんは、常識人の非常識な行動だからわかりやすいおもしろさなんだよね。
だから、ある意味「のだめカンタービレ」よりも一般に受け入れられやすいと思う。
基本、一話完結の連載だからそれぞれにオチが用意されているので、その部分でもとっても入りやすいと思う。
このマンガ(「GREEN」ね)もあのマンガ(「のだめカンタービレ」ね)も、女性だけに読ませておくのはもったいない。
これは、是非男性諸君も読んで欲しいです。
まじいい感じですから。
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