マンガの「攻殻機動隊」です。
アニメの方は、劇場版も含めてネタにしているので、どちらかというとマンガよりも一般認知度が高いです。
と、いうよりマンガが原作だと思っている人の方が少ないかも。
と、言うことでマンガ「攻殻機動隊」です。
現在までに二巻発売されています。
外伝的な、1.5巻があるようですが、あちき読んでいません。
一応、こんな内容だよ、と言うのは聞いたことがあります。
まっ、その辺はまた今度。
で、ネタの話。
「攻殻機動隊」は、元々「ヤングマガジン海賊版」に連載されていたのです。
相変わらず士郎正宗氏は書き込みがすごいなぁ、と。
特に、二巻なんて読むのが疲れるくらい、色々と書き込んでいます。
まさに情報のるつぼって感じです。
まっ、一巻は普通の人にもお勧めできます。
以外とシンプルに物語が構成されているので、普通に読んでいても楽しいです。
劇場版の元になっているので、劇場版を見たことがある人ならなおさらわかりやすいと思います。
ちなみに、普通の人は二巻を読むのを止めましょう。
たぶんわけ分からん、ということになります。
それこそ、別の物語だと思って読んだ方がわかりやすいかもしれません。
大体、アチキは「攻殻機動隊」は、全一巻だと思っていましたからね。
いきなり、二巻登場で、この内容かぁ、きついなぁ、ってかんじです。
おもしろくない、と言っているのではありません。
大変おもしろかったです。
夢中で読んでしまいましたし。
ただ、やっぱり読む人を選ぶよなぁ、と言うのが正直な感想。
だから、興味のある人だけ読んでもらえればいいと思います。
普通の人もチャレンジするのは、いいと思います。
ここから、違った世界を垣間見ることが出来るかもしれません。
そうそう。勘違いしないで欲しいのは、一巻までは比較的一般の人にも受け入れられます。
まっ、何度も書いているので分かってもらえるとは思いますけどね。以外と流して読んでいる人多いからなぁ。
一巻は、「公安9課」と草薙素子の物語と言った感じですが、二巻は草薙素子と電脳世界といった感じの構成です。
すきなんだけどなぁ、あまり強く薦められないのは哀しい。
でも、画をみているだけでも楽しいと思うので、是非読んでください。
逸品ですから。
もう続きないんだろうなぁ。
どうなんだろ?
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