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『攻殻機動隊』icon
著者:士郎正宗
講談社 (ISBN:4-06-313248-X)

マンガの「攻殻機動隊」です。

アニメの方は、劇場版も含めてネタにしているので、どちらかというとマンガよりも一般認知度が高いです。

と、いうよりマンガが原作だと思っている人の方が少ないかも。

と、言うことでマンガ「攻殻機動隊」です。

現在までに二巻発売されています。

外伝的な、1.5巻があるようですが、あちき読んでいません。

一応、こんな内容だよ、と言うのは聞いたことがあります。

まっ、その辺はまた今度。

で、ネタの話。

「攻殻機動隊」は、元々「ヤングマガジン海賊版」に連載されていたのです。

相変わらず士郎正宗氏は書き込みがすごいなぁ、と。

特に、二巻なんて読むのが疲れるくらい、色々と書き込んでいます。

まさに情報のるつぼって感じです。

まっ、一巻は普通の人にもお勧めできます。

以外とシンプルに物語が構成されているので、普通に読んでいても楽しいです。

劇場版の元になっているので、劇場版を見たことがある人ならなおさらわかりやすいと思います。

ちなみに、普通の人は二巻を読むのを止めましょう。

たぶんわけ分からん、ということになります。

それこそ、別の物語だと思って読んだ方がわかりやすいかもしれません。

大体、アチキは「攻殻機動隊」は、全一巻だと思っていましたからね。

いきなり、二巻登場で、この内容かぁ、きついなぁ、ってかんじです。

おもしろくない、と言っているのではありません。

大変おもしろかったです。

夢中で読んでしまいましたし。

ただ、やっぱり読む人を選ぶよなぁ、と言うのが正直な感想。

だから、興味のある人だけ読んでもらえればいいと思います。

普通の人もチャレンジするのは、いいと思います。

ここから、違った世界を垣間見ることが出来るかもしれません。

そうそう。勘違いしないで欲しいのは、一巻までは比較的一般の人にも受け入れられます。

まっ、何度も書いているので分かってもらえるとは思いますけどね。以外と流して読んでいる人多いからなぁ。

一巻は、「公安9課」と草薙素子の物語と言った感じですが、二巻は草薙素子と電脳世界といった感じの構成です。

すきなんだけどなぁ、あまり強く薦められないのは哀しい。

でも、画をみているだけでも楽しいと思うので、是非読んでください。

逸品ですから。

もう続きないんだろうなぁ。

どうなんだろ?


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