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『銀河鉄道999』icon
著者:松本零士
少年画報社 (ISBN:4-7859-4661-X)

「銀河鉄道999」です。

一時代を築いた作品です。

でも、話を聞くとマンガよりもアニメの方が人気あったみたい。

特に劇場版は、とってもいい評価。

と、いうことでまずはマンガの「銀河鉄道999」から。

松本零士氏の代表作ですね。

まぁ、松本零士氏の代表作は何?と聞いて出てくる作品によって、その人の年齢が分かるというものです。

と、いうことで私は出来るだけ最新の作品を代表作と言うようにしてます。

なんてね。

さてさて、ご存じない方がどれくらいいるのか知りませんが、一応、簡単に物語の説明を。

機械化が進む未来のお話。

機械化した人間は偉くて、機械化していない人間は、だめだめという時代。

まぁ、金持っている人と持っていない人ってことなんですけどね。

で、主人公は貧乏だから機械の身体をただでくれる星に謎の美女と一年の宇宙旅行をするわけです。

機関車の形をした宇宙船。

と、いっても無限軌道というレールの上を走る宇宙船。

「銀河鉄道999」。

終着駅が機械をくれる星。

主人公星野鉄郎は母親に似た女性メーテルと旅をするわけです。

で、いろいろとあって終着駅。

実は、連載中に劇場版が二作つくられてしまっていて、以外とみなさん結末は知っているのです。

と、思っているのね。

でも、マンガはやっぱりちょっと違う。

ここからは、ネタバレです。

終着駅に着いた鉄郎は、機械人間にされてしまうのです。

それも、ネジに。

重要な機械を構成する部品のネジに。

で、ネジになってしまった鉄郎にメーテルはお別れのキスをするのです。

で、ネジになった鉄郎は、しっかりとエネルギーを貯めているつぼにはめられてしまうのです。

で、当然のように実はそのネジは偽物。

鉄郎は生きていたのです。

で、星をぶっ壊すために、口紅のマーキングがついたネジを撃つわけです。

で、大アンドロメダは崩壊。

で、鉄郎はメーテルと別れて一人寂しく地球に戻るのでした。

ちゃんちゃん。

いやー、連載していたのが今は亡き少年キングだからね。

実は、あちき最終話が載っている少年キングを持っていたりするのですが、どこにしまったんだろ?

で、「銀河鉄道999」の連載が終わって、しばらくすると週刊から隔週?になって、気づいたら休刊になっていました。

まっ、そんなことは関係ないか。

名作です。

続編もあるし。

続編は、最初だけ読んでいたんだけどね。まっ、いずれまとめてドンと読むでしょう。

と、いうことであちき的には、劇場版の「銀河鉄道999」が一番で、次がマンガで、その次がTVアニメって感じですかね。

と、いうことで是非マンガも読んでみてくださいな。

結構、泣けますぜ。


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