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『ランジェリー狂騒曲』
著者:弓月光
ランジェリー狂騒曲(ビジネスジャンプ創刊号 1982年)
ランジェリー狂騒曲PART2少〜しみせちゃう(ビジネスジャンプ2号 1983年)
ランジェリー狂騒曲PART3(ビジネスジャンプ4月号 1983年)

なんと刺激的なタイトル。

別に、下着の話をしようと思っているわけではありません。

マンガのタイトルです。

別に青年誌のとってもすけべぇ〜なマンガの話をしようと思っているわけではありません。

少女マンガです。

昔読んだマンガなので、細かいことは忘れてしまいました。

主人公の名前だとか、主人公の彼女の名前だとか、そんなこんなです。

作者は弓月光。

そーです、知っている人は知っている作家です。
青年誌によく書いています。
「みんなあげちゃう」なんかは、代表作です。

なんだ、やっぱすけべぇ〜な話か。と思っている人もいそうですね。

あくまでも少女マンガです。

今、ビジネスジャンプで連載されている「甘い生活」の元ネタの話です。

元ネタという言い方も変ですね。

主人公は、下着を作っている会社の開発の人で、一目見ただけで女性が着ている下着の種類やサイズを言い当ててしまう、まさに「変態くん」なのです。

しかし、人間一芸に秀でることは、とってもすばらしいことで、そんなにいい男でもないのに、主人公には社長秘書の才色兼備を画に描いたような(実際画なのですが)美人の彼女がいるのです。

まぁ、俗に言うラブコメですから、と〜〜〜てもHな表現とかありませんし、基本的に下着の話なので、男の子が読んでも、へんに下着の知識が付いていく程度です。

いま連載されているBJの「甘い生活」は、もっと過激な主人公になってしまいましたが、「ランジェリー狂騒曲」の主人公は、一部の才能を除いてとってもノーマルです。

そこそこにおもしろかったのに、やっぱり少女マンガというカテゴリーのせいか、打ち切りみたいな感じで終わってしまったのをとっても残念に思っていました。

で、BJで同じような設定で「甘い生活」の連載がスタートしたときは、結構期待していたんですけど、いやー、今度は青年誌のカテゴリーなので、違った方向に箍がはずれてしまい、期待していたよりはおもしろくないのでとっても残念に思いつつ、しっかりコミックまで買っています。

弓月光が少女マンガに連載していた頃は、とってもおもしろいネタの話がいっぱいありましたね。

「ランジェリー狂騒曲」もそうですが、「なんとかエクスプレス(ごめんなさいすっかりタイトル忘れました。知っている人がいたら教えて)」とか「何とか何とか(人力飛行機を作って飛ばそうというマンガのタイトル、を忘れました)」とかね。

画はチープでしたが、おもしろかったのになぁ。

最近は書店の少女マンガのコーナーには行かないので今でもコミックが売られているのかどうかは、知りませんが、売っているなら購入してもう一度読みたいですね。

集英社のコミックだったよなぁ。確か。

私の従姉妹がコミックを持っていて、従姉妹の家で読んだんですよ。

ずいぶん昔の話だなぁ。

たぶん大きな本屋で、コミックいっぱい置いてある所じゃないと見つからないと思うんでよねぇ。

書いていてだんだん読みたくなってきたよ、ほんと。

今度、本屋に行って探してみよう。


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