| 暑くなってくると、やっぱり怪談話に花が咲く。
と、言うことで実はホラー系のマンガネタってはじめて。
「デビルマン」は、ホラーじゃないからね。
と、言うことで名作「恐怖新聞」です。
いやー、実に怖かった。
つのだじろう著で、はじめて読んだマンガです。
「うしろの百太郎」よりも前に読んだんだよね。
「恐怖新聞」は、家(実家は商売をしている)のお客さんが、買ってきて読み終わると店においていったんだよね。
このお客さん、女性なんだけど「エコエコアザラク」とか「ブラックジャック」とか「魔太郎がくる」とか「ブラック商会変奇郎」とかを持ってきてくれたんだよねぇ。
すごく分かりやすいし趣味だよねぇ。
いやー、本のカバーがぼろぼろになるまで読んだよなぁ。
と、言うことで「恐怖新聞」です。
タイトルが示すように「恐怖新聞」というのが、主人公です。
まぁ、物語としては鬼形礼という少年が主人公としていますが、やっぱり主役は「恐怖新聞」なのです。
一回読むと百日寿命が縮まるまさに恐怖の新聞。
一年が365日だから、四回も読むと一年寿命が縮まる。
ひぇ〜。
だから「恐怖新聞」なんですねぇ。
そんな新聞誰も読みたくないのだが、強制的に配達されてくる。
どこにいようと。
そして、配達先の当人以外がみると、普通の新聞にしか見えない。
だったら読まなければいいのだが、これが東スポよろしく、トップ記事が絶妙に出来ている。
だから、トップの見出しをみてしまったら誘惑に負けて読んでしまうという恐ろしい新聞なのだ。
いやー、マジで怖かったなぁ、このマンガ。
今は、もうそんなに怖いとは思わないけど、当時はちょー怖かったです。
つのだじろうの最高傑作ですね。
特に、ラストがいいんですよ。
ここで書いてしまってもいいのですが、まぁ、よしときましょう。
ちなみに新聞読みすぎて寿命が来て死んでしまうと言うことではないです。
これ以上書くと、推測できてしまうので、止めます。
とりあえず、涼しい夏を迎えたいならオススメですね。
たぶん、この本はそんなに入手するのが難しくはないので。
まぁ、どこの本屋でも帰るものではないので、そこそこ手に入りやすいと言っときます。
まずは、第一巻を手にとって読んでください。
はまりまっせぇ〜。
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