| やっぱり恐怖マンガですね。
「エコエコアザラク」です。
古賀新一著です。
いやー、前にネタにした「恐怖新聞」の時に書いたんだけど、この本を持ってきてくれるお姉さんがいてねぇ。
怖いんだけど、夢中で読んでいたよ。
魔女の女子高校生だったかな。
黒井ミサという女の子が主人公でさ。
何が怖いって、やっぱり古賀新一描くあの顔でしょう。
ぎゃぁぁぁぁ。
と、目を見開いて恐れおののいている顔は、独特のモノがありますなぁ。
あの顔は、楳図かずおか古賀新一か、と言うほど怖いです。
「エコエコアザラク」の恐怖は、「恐怖新聞」の恐怖とはまた違った恐怖です。
どこか、不思議な感じがいいんですよね。
今でもはっきりと憶えているのは、バスの話。
バスの運転手がその時の主人公?で、全然お客が乗ってこなくて、どうしたんだろうって話。
はじめに乗っているのは黒井ミサだけ。
その後、子供が二人乗ってきて、その子供が、じゃんけんをして負けると、カミソリで切られるという遊びをはじめるんだよ。
それが、怖かくてねぇ。
お互いに笑いながら顔とかをカミソリで切っていくんだよ。
ひぇぇぇぇ。
このマンガは、18禁だね。
小さい子供が読むと良くないよ。
アチキみたくなってしまうぞ。
確か、続編も書かれていたと思うけど、読んでいないなぁ。
と、いうよりまた読み返したくなってきたよ。
この夏は、ちと恐怖マンガを読みあさってみるのもいいかも。
巷では、ジャパニーズホラーがはやっているしさ。
そーいえば「エコエコアザラク」もビデオになっていたねぇ。
ちゃんと観たことないけど。CSでやっているときに少し観たかな。
なんか、イマイチぽかったから改めてみていないんだよねぇ。
そんなことより、マンガだよマンガ。
サイコーですぜ。
ぜひ、手にはいるなら読んだ方がいい。
もちろん、怖いのが苦手な人は無理だけど。
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