| 「バイオレンスジャック」ですよ。
永井豪ですよ。
いやー、突然「バイオレンスジャック」なのは、終わったと思った物語が、また再開したから。
永井豪自身が、「バイオレンスジャック」は集大成だと言って、今まで永井豪が書いた作品のキャラが色々な形で物語に登場してきたんだよねぇ。
いやー、おもしろかったんだよ。
ホントに。
さすが、永井豪って感じだし。
「バイオレンスジャック」がどんな物語かというと、関東にとんでもない規模の大地震が起きて、関東がまっぷたつ。
他の地域との陸路がたたれた世界で、取り残された人々がバイオレンスに生きているのです。
そこは、力があるモノが勝つ、という世界。
まぁ、「北斗の拳」をイメージしてもらえばわかりやすいかな。
そして、主役のジャックは、その世界でもとびきりバイオレンスなわけです。
とんでもなく大きな体。
とんでもなく大きなジャックナイフを武器に、どこからともなく現れて、力あるモノを倒して去っていく。
そして、ジャックの正体は、、、。
連載場所も一回か、二回変わったような気がするんだよね。
アチキは、コミックになってから読んでいたからよく分からないけど。
だから、永井豪が「バイオレンスジャック」を自身の集大成にしようとして書き始めたのは、途中からだったと思うんだよ。
後半は、いったいどんな風に終わるんだろうって興味だけで読んでいたからなぁ。
子供のジャックは出てくるし、女のジャックも出てくるし。
楽しいでっせ。
永井豪のファンならぜったいに読むべき作品だね。
最終回も、新連載が始まった今となっては、本当の最終回ではなくなってしまったけど、まぁ、一応大団円になっている?と思うんだよね。
たぶん、永井豪のファン以外の人が読むと、ちと後半ひいてしまうところがあるかも。
ファンなら笑ってすませるけど、って感じのモノがね、あると思うんだ。
それを許せるかどうかで、このマンガをおもしろいと感じるか、いやいや最後まで読むことが出来るか決まると思うんだよね。
ちなみにアチキの友人は、途中で挫折していたなぁ。
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