「恐怖体験レポート うしろの百太郎」ですよ。
「恐怖体験レポート」となっているのでおわかりかと思いますが、基本的に作者つのだじろう氏が見聞きした「恐怖体験」をネタにマンガが構成されています。
まぁ、あくまでネタにしているだけで、マンガとしてしっかりフィクションになっております。
このマンガは、一世を風靡しましたねぇ。
以前ネタにした「恐怖新聞」以上に、まわりで読んでいる友人がいっぱいいました。
物語は、心霊研究家の父を持つ息子一太郎が主人公。
この心霊研究家が、たぶん「つのだじろう」がモデルなのでしょう。
そして、タイトルになっている「百太郎」というのが主人公の守護霊様。
いやー、もうすごい物語ですよ。
怖いって言う部分もありますけど、もうここまでやるかっ、って感じです。
大げさなくらいが丁度いい、って感じで日常の恐怖体験をふくらませてふくらませてふくらませて楽しませてくれます。
まぁ、マンガですから。
このマンガをきっかけに「こっくりさん」が流行ったり、守護霊様という言葉が流行ったりと、まぁ、すごかったです。
別に否定しているわけではないですよ。
立証できないから「ない」と言うのは、間違いで、立証できないから「わからない」と言うのが本当だと思うんだよね。
まぁ、えぇ。
いやいや、「うしろの百太郎」の話ね。
幽霊にちょっとでも興味があったら是非読んでください。
ちょーはまるよ。
友達は、夜眠れなくなったと言っていた。
あちきは、平気で眠っていたけど。
たぶん鈍感で不感症だからだろう。
このマンガで憶えた心霊用語もいっぱいあるなぁ。
夏になったら読みたくなるし、一度読んだ人は絶対に話題にするよねぇ。
なんか、続編も書かれたみたいだけど、それは読んだことないなぁ。
機会があったら読んでみたいけど。
とりあえず、「恐怖体験レポート うしろの百太郎」は、稲川淳二氏に並ぶ夏の風物詩です。
まだ読んだことがない人は、ホント是非読んでほしい。
楽しいマンガでっせ。
間違っても「面白半分で心霊関係に関わってはいけない」という言葉を無視しないように。
何のことかって?
読んでくれれば分かりますよ。
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