「はいからさんが通る」ですよ。
大正ロマン! ってやつですね。
あちきは、実はアニメから「はいからさんが通る」を知った人間です。
基本、少女マンガ読みませんから。
アニメは、友人のお母さんが好きで、夕方遊びに行くと「はいからさんが通る」の再放送を観ていて、よく一緒に観ていたのですよ。
「ガラスの仮面」のアニメもおばさん好きだったなぁ。
と、言うことで「はいからさんが通る」のアニメのラストがマンガと違うというのを聞いて、おばさんからマンガを借りて読んだのがきっかけでしたねぇ。
なので、ネタ的にはアニメでも良かったのですが、アチキもアニメとマンガどっちが好きかと聞かれたら、マンガと答えると思うので、とりあえずマンガの「はいからさんが通る」をネタにしたというわけです。
まぁ、物語の基本は一緒だからどっちを観てもいいんですけどね。
男勝りの紅緒さんが主人公。
スパッとした性格で、恋より遊びって感じの紅緒さんに、美少年?美青年の伊集院少尉が婚約者として登場。
いきなり、こんな男が婚約者だと言われても、と言っていた紅緒さんですが、まぁ、この少尉がいい男で、結局惚れてしまうわけです。
そして、少尉は戦場へ行き、紅緒さんは一人日本に残って、、、、。
まぁ、物語もイケてるのですが、後半の紅緒さんが職業婦人になってがんばっている話がとっても素敵です。
時代だよなぁ。
まぁ、大正ロマンですから。
基本、ラブコメディなので後半のおも〜い展開も苦になりません。
がんばっている紅緒さんを応援したくなるし。
職業婦人ばんざいって感じですかね。
物語の展開も早くて、一気に最後まで読むことが出来ます。
まさに感動の大正ロマン!
少女マンガらしいといえば少女マンガらしいのですが、男性が読んでも結構楽しめると思いますよ。
これは、オススメなので是非みなさん読んでください。
きっと紅緒さんのファンになりますよ。
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