最近、というよりちょっと前まで、原稿待ちのときとかにパソコンにインストールされているデジタルピンボールで時間をつぶしていました。
昼間はやっていないです。ちなみに。
夜だけです。一応就業時間を過ぎてからの待ちの時だけです。
今のハイスコアーは、たしか500万点くらいだったような気がします。
で、村上春樹著「1973年のピンボール」で、主人公の青年?が出したピンボールのハイスコアーは、たしか165000点。
まぁ、当時の状況と今とでは、ピンボールの点数のインフラが進んでいるので何ともいえませんが、中学当時の名前も覚えていないピンボールのスコアーは、1万もいっていなかったような気がします。
まぁ、そんな昔話は置いといて。
そーそー、一番熱中したピンボール台は「リーサルウェポン」だったなぁ。「ターミネーター」も好きだったけど「リーサルウェポン」は良かった。
スタートの時にBGMを任意で決められたりして、雰囲気がとっても良かった。役の作り方は「ターミネーター」の方がおもしろかったような気がする。
まぁ、そんな昔話は置いといて。
そーそー、「風の歌を聴け」の続編「1973年のピンボール」は、前作を読んでいないとちょっとつまんない話になっています。
そして、なにより「羊をめぐる冒険」のプロローグでもあります。
主人公の彼はいつも昔を振り返っています。
なんて後ろ向きなやつなんだと思ってしまうほど、過去を気にして生きています。
ぜーんぜん前向きじゃありません。
まぁ、この性格のおかげで「羊をめぐる冒険」はとってもおもしろく読めるのです。
さてさて、彼はむかし彼女とハイスコアーを出したピンボール台を探し回ります。
なんのために探しているのか、そんなこと私は知りません。なんか理由は書いていたような気がしますが忘れました。想像するに「過去」という時間を、もしかしたら記憶かな、形ある物に求めたのかもしれません。
結局、そのピンボール台が見つかったのかどうかは、秘密です。
古い物(ピンボール)も新しい者(双子)も手に入れることができなかった彼は、「いるかホテル」へ向かうのです。「鼠」に会うために。
そーそー、スペースシップです。
なんのことかって?
教えてあげない。
で、いま思い出そうとしているが双子の番号。
201、202だったけかなぁ。203、204だったけかなぁ。
あぁぁぁ、もぉぉぉぉぉ。
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