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『パーンの竜騎士1 竜の戦士』icon
著者/訳者名:アン・マキャフリイ/著 船戸牧子/訳
早川書房 (ISBN:4-15-010483-2)

いいよー、コレ。

以前、紹介した「クリスタルシンガー」「フリーダムズ・ランディング −到着−」の作者が書いた作品です。

アン・マキャフリィとはじめて出会った作品です。

素晴らしい。

いやー、一気に読んでしまいました。

剣と魔法とドラゴンが好きな私は、その中の一つ竜(ドラゴン)が出ていると言うだけの理由で読んだんですけど、大当たりでした。

表紙のビジュアルも良かったしね。

4、5回は読んでいるな、この作品。

とっても面白いです。

ホント。

私の書いている?(最近全然書いてないからなぁ)小説に多大な影響を与えている作品です。(もしかしてパクッてる?)

そのくらい素晴らしいです。

「指輪物語」が映画化されたので、是非、次はこのパーン・シリーズを映画化して欲しいです。

出来るだけ原作に忠実に。

楽しいモノを。

とってもサクセスなお話なのよ。

主人公のレサは、衰退している竜の大巌同の女王竜と感合して、惑星パーンを救う大活躍をするというのが大まかな話。

これ以上は、書きません。

あとは、本を読んで欲しい。

是非是非読んで欲しい。

男も女も是非是非読んで欲しい。

ほんと面白いんだ。

ちなみに、この「パーンの竜騎士」はたくさん出ているので、間違って途中から読まないように。

そして、一巻を読んだら、一気に最後までシリーズを読破して欲しい。

私としては、ジュブナイルとして書かれたサイドストーリーの「竜の歌」「竜の歌い手」「竜の太鼓」(竪琴三部作)は、ほんといいです。

主人公メノリがとってもいいんだ。

おっと、今回は「竜の戦士」の話だったね。

前半は、読む人にとってはちょっとしんどい展開かもしれませんが、女王竜と感合してからの展開は、なかなかスペクタクルです。

で、当然ですけどハッピーエンドです。

レサとフ−ラルとのラブストーリーもいいし。

出てくる登場人物たちが、みんな魅力的なんだよね。

ほんと、いいだ。

コレばっかだな。

まぁ、えぇ。

とりあえず、読みなって。

騙されたと思って。

騙してないけど。


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