いいよー、コレ。
以前、紹介した「クリスタルシンガー」「フリーダムズ・ランディング −到着−」の作者が書いた作品です。
アン・マキャフリィとはじめて出会った作品です。
素晴らしい。
いやー、一気に読んでしまいました。
剣と魔法とドラゴンが好きな私は、その中の一つ竜(ドラゴン)が出ていると言うだけの理由で読んだんですけど、大当たりでした。
表紙のビジュアルも良かったしね。
4、5回は読んでいるな、この作品。
とっても面白いです。
ホント。
私の書いている?(最近全然書いてないからなぁ)小説に多大な影響を与えている作品です。(もしかしてパクッてる?)
そのくらい素晴らしいです。
「指輪物語」が映画化されたので、是非、次はこのパーン・シリーズを映画化して欲しいです。
出来るだけ原作に忠実に。
楽しいモノを。
とってもサクセスなお話なのよ。
主人公のレサは、衰退している竜の大巌同の女王竜と感合して、惑星パーンを救う大活躍をするというのが大まかな話。
これ以上は、書きません。
あとは、本を読んで欲しい。
是非是非読んで欲しい。
男も女も是非是非読んで欲しい。
ほんと面白いんだ。
ちなみに、この「パーンの竜騎士」はたくさん出ているので、間違って途中から読まないように。
そして、一巻を読んだら、一気に最後までシリーズを読破して欲しい。
私としては、ジュブナイルとして書かれたサイドストーリーの「竜の歌」「竜の歌い手」「竜の太鼓」(竪琴三部作)は、ほんといいです。
主人公メノリがとってもいいんだ。
おっと、今回は「竜の戦士」の話だったね。
前半は、読む人にとってはちょっとしんどい展開かもしれませんが、女王竜と感合してからの展開は、なかなかスペクタクルです。
で、当然ですけどハッピーエンドです。
レサとフ−ラルとのラブストーリーもいいし。
出てくる登場人物たちが、みんな魅力的なんだよね。
ほんと、いいだ。
コレばっかだな。
まぁ、えぇ。
とりあえず、読みなって。
騙されたと思って。
騙してないけど。
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